yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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モントーヤが電撃引退…
『モントーヤ、アメリカのNASCARへ来季転向!』
というニュースを聞いたのが日曜日、7/9の事。(発表はもう少し早かったんですね…)
「アメリカンレースに戻っちゃうんや。」と思っていたのも束の間。

7/11、マクラーレンより
『次戦フランスGPより、ペドロ・デ・ラロサをレースドライバーに起用』との発表がありました!

超ビックリ!びっくり
なんと、「モントーヤの今季途中でのF1引退」が決まってしまいました…
「超個性的なドライバーが居らへんなっちゃうやん」ポロリ
と思うと、とっても残念でなりません…
そして、超カワイイ、息子の「セバスチャン君」を見られなくなるのも、残念です。
2001年に、今をときめくアロンソ、ライコネンと同時にF1デビュー。
この時点でモントーヤは、
前年に鮮烈デビューしたJ・バトンを押しのけウイリアムズからデビュー!
アロンソはミナルディ、ライコネンはザウバーからのF1スタート。
カートチャンプという称号も引っさげて、3人の中では、当時最も良いチームからのキャリアスタートだったのに…

今じゃ、アロンソはワールドチャンプ、ライコネンはその対抗馬として、マクラーレンのエースとして認められているのに対して。
モントーヤは、ライコネンのただのチームメイトと、3人の順位がデビュー時と完全に替わってしまいましたね。

デビュー当初は、ウチのダンナがモントーヤの事を、
「どこかしこでも攻めてくる、アメリカのレース出身の荒っぽいヤツ」
とよく言っていました…
確かに「暴れん坊」と言われる彼は、それが持ち味だったし、私も始めの内はそう思ってたのですが。

いつだったか、初めてミハエルとトップ争いを演じた時。
(時間がある時はきちんと調べるんですが…また、分かり次第、編集という事で汗
皇帝に物怖じせず、堂々とコース上で渡り合う姿。
決してつっ込むばかりでなく、フェアなバトルを展開するモントーヤのドライビングを見て、彼への私の評価が変わった事を今も覚えてます。
「攻める時にはズバッと攻めてくる」
ある意味、琢磨君と同じ感じのスタイルなので、私の中では好きなタイプのドライバーさんでもありました!

決まれば速いんやけど、ハズすとドタバタしてしまうのも彼らしかったです。
それが、マクラーレンでは顕著に出ていましたね。
去年は、欠場(バーレーン&サンマリノ)や予選タイム抹消(モナコ)や黒旗失格(カナダ)などありながらも3勝して、「やる時はやるで!」って感じやったのですが…

今年、彼のF1最終戦となったアメリカGPでも同僚ライコネンに追突して、多重クラッシュの元凶となるなど、やはり「暴れん坊」のイメージのまんま。
そして、まさかこんな形でF1を去っていくとは、思いもよりませんでした…

その昔、同じアメリカンレースチャンプとして鳴り物入りでデビューし、成績が振るわずデビューイヤーの途中で解雇された、マイケル・アンドレッティを一瞬思い浮かべてしまいました。
アンドレッティより、F1の成績はモントーヤの方がかなり上ですが…
マクラーレンというチームに、彼の個性を潰されたような気がしてならない私です。


いつまでも少年のような童顔で、レースになれば眼光鋭く牙をむく。
そして、とっても愛妻家で(恐妻家?)、家族思い、子供思いのパパさん。
愛息のセバスチャン君はものすごく可愛らしいし、現在奥様のコニーさんのお腹の中には第2子もいらっしゃるとの事。
その辺りも考えての、「NASCAR移籍」なのかもしれません。
新しい挑戦に頑張って欲しいと思います。

いずれにせよ、彼をF1の現場でもう見られないと思うと、残念でなりません!
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