yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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井出有治選手、HAPPY BIRTHDAY!
本日1月21日は、井出有治選手の32才のお誕生日です。
井出選手、おめでとうございます! 桜ケーキ2

昨年は彼にとっては、本当に大変な1年だったと思います。
決していい1年だったとは言い難いでしょう。
でも、その悔しさをバネに、今年はきっと頑張って下さる事と思います。

遅れ遅れになっていた、元旦の「スポーツマンNo.1決定戦将将将検廚竜事も一緒に上げさせて頂きました!
鬱憤を晴らす活躍が出来る1年になるように、願っています。
そしてこれからも応援して行きたい、と思っている、私です。

1/11発売の"「AUTO SPORTS」1/18号(No.1095)に、井出君のインタビュー記事が載っていました!

これまで多くを語らなかった彼。
「自分のために話したいけど、それによって多くの人に迷惑がかかるのが分かっていたから、今まで離さないようにしていた。」
そんな彼の本音が描かれています。

時間の流れが前後しますが、記事の通りに…
■スーパーGT、ポッカ1000kmでの黒旗失格の真相
ピットアウト時に300クラスのマシンと接触。
彼は軽い接触だったと思ったのですが、実際の相手のマシンのダメージは大きかった。
そのために、ペナルティのサインに気付くのが遅れ、さらにピットと更新するための無線のジャックが抜けていていて、結果ペナルティ無視と判断、黒旗失格になったとの事。
「コントロールタワーで説明を受けて、大ポカをやってしまった事に気付いた」
「今までのレースの中で1番ショック、メシも食べられなかった」

■F1離脱後、途中参戦で復帰したものの、結果を残せなかった06年のFニッポン
前年と変わってしまったマシンに、テストもなくぶっつけ状態で乗ることに。
新しいマシンの理解に時間がかかり、方向が見えた時には、もう最終戦。
シーズンはノーポイントで終了。
「自分を迎え入れてくれたチーム(ダンディライアン)に申し訳なくて」

■100%力を出せなかったF1への挑戦
「今しかない!年齢的にも、状況的にも」
国内のレースを断り、最悪の場合、レースが出来なくなる覚悟で、自ら亜久里代表の元に飛び込んだF1の世界。
短期間での参戦準備、マシンは4年落ちと、決して恵まれた状況でのF1デビューではなかったのは否めない。

テストも経験も積めない状況の中、1・2戦は連続リタイア。
マシンも、経験のある琢磨君に良いもの、新しいものが優先される為、トラブルも起こるし本当につらかったのではないか?

そして、ようやく初完走を果たしたオーストラリアGP。
そこから学んだ事を生かして、サンマリノGPでは結果的にリタイアしたものの、琢磨君と遜色ない走りが出来て、「次こそは!」と思っていたのに…

そのサンマリノで起こしてしまった接触事故が引き金となって、彼のスーパーライセンスは剥奪され、F1への挑戦は途絶えてしまった。
「何日かは落ち込みました、これからだって言う時に…」
「心残りなのは、F1で100%の力を出せなかった事。」

F1のテストドライバーとして残るにも、他のチームからの承認を得なければならない。
GP2をはじめ、海外の他カテゴリーを模索するも、どうしようもなく。
そんな時にオファーを出してくれたのが、Fニッポンのダンディライアンだった。
「ありがたい話」と帰国する道を選んだものの、その後は…

■決断は正しかった?そして今年は?
「波乱万丈とは思っていたが、これほどとは…」と言う06年。
「運がなかった、と言えば言い訳になるし、同じミスを繰り返しそうで…努力するとしか言えません。」

「あのときの決断(F1への挑戦)は正しかったと思う」
今年ウイリアムズへとステップアップした中嶋一貴選手の名をあげて、自分と比べて全く形は違うけど、自分にはあの方法しかなかったと。
井出君自身、自分のした決断に後悔はしていないと言い切ってます。
亜久里代表はじめ、たくさんの人に支えられた感謝とともに。

「06年があんなだったからこそ、今年は勝負」
「オレは終わっていない、って事を証明したい!」
「可能性は低いけどチャンスがあれば、もう一度F1に乗りたい、テストドライバーでもいいから!」
そんな井出君の今年は、まだ正式に決まってないが、国内で走ることになりそうだとか?


ある程度要約して書いたつもりですが…長くなりました。
読み終えて思ったことは。
もっともっと言いたい事もあると思う、おそらくこれはほんの一部分。
でも、それを胸にしまって、今年ゼロ(あるいはマイナス)からの出発になる。
06年の悔しさを糧に、まずは国内でしっかり結果を出して欲しいです。

32才…男盛りではありますが、F1では中堅以上の顔ぶれたちの年令。
そこに割って入って行こうとするならば、年齢的に厳しいと思うし、過去の汚点を払拭する為には、相当の努力と結果が求められると思います。
「真の力を見せて欲しい、そして、もう一度F1に!」
本人のみならず、ファンの皆が願っているのです。
ハッピーバースディの言葉とともに、
頑張ってください、井出有治選手!
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