2007.05.15 Tuesday 03:06
07年 F1 スペインGP 決勝
引用できる写真付きニュースがコレしかなかったのがちょっと残念。
ヘルメット越しの眼が見える琢磨君、彼が一番彼らしくて、私は超大好きですけど

その同じAFP BB Newsのサイト内に、
亜久里代表と抱き合ってる写真
(最後は倒れてたけど、それまた感動的!最高の快気祝いや〜)
スタッフに担がれてるのと、肩車されてる写真
(SAF1始まって、この光景はよく見てるけど何回目かな?でも嬉しいですね)
がありますね。(リンクはしてませんので、お手数ですが…)
「TVに映されてた、ガッツポーズしながら走ってくる写真もあらへんかなぁ〜(多分どこかにあるやろ?)」とか、「浜ちゃんと一緒の写真も(きっとF速には出るだろうな)」とか、勝手に思っている私です(^^ゞ
それほどに、本当にホントに嬉しいです!!
レースの方を振り返ってみると →結果と経過(by Yahoo!Formula1)
スタート前は、山本左近&浜田雅功コンビのグリッド散歩も和やかで、亜久里代表ともオモロイ会話を交わしたりして、「さすが浜ちゃんや!」と笑いながら見てたんですが…
フォーメーションラップも終わり、いざスタート!のはずが。
ヤルノ君にトラブル発生!両手を挙げてる。
彼を残して他のマシンはもう1周、ヤルノ君はピットロードへ…
あちゃ〜、せっかくの6番手やったのに、私個人的にショボーン

でもこれは、荒れるレースの始まりに過ぎなかった…
再スタート!
フロントローのマッサとアロンソが1コーナーで超接近し、アロンソがコースを外れて4位にランクダウン。
後方でラルフとブルツが接触、数周後ウェーバーもスローダウン。
この3人、結局今週末流れがつかめずじまいか…同僚は頑張ってるんやけどなぁ。
ヤルノ君もピットに戻ってきてそのままガレージIN、やっぱアカンかったか。
せっかく6番スタートやったのに、残念やわ〜、と思っていると。
10周すぎ、なんとライコネンがスローダウン!
うそ〜、ココでキミ消えちゃうなんて…私のF速予想的にショボーンその2

ほぼ同時、スピードの左リアタイヤがバーストする映像が…
1回目ピットでも「あれれ?」な状態が。
マッサの給油口から火が出たままスタートしてったり、(最初見間違いかと思った)
バトンがピットロードから出たら、バリチェロと接触したり、(何で同士討ち?)
ハイドフェルドはナットがはまらないまま、飛び出して時間をロスしたり、
(トヨタのクルーが拾ってるのが…でも危ないぞ)
もう〜、なんだかヘンテコなレースになってきてるやん。
1ヶ月も開けるから、みんなレース感がにぶってるのか?なんて思ったりしてると。
リウッツイがスローダウン、トロロッソは全滅か。
その後私は寝てしまい、その間にラルフとニックが消えてたようで。
目が覚めた時、残り10周。TVが叫ぶ!
「佐藤琢磨9位を走行中!」えっ?
「8位のフィジケラは3ストップ、でもまだ入っていません!」そうなの?と言うことは…ピットで琢磨君が逆転できると8位なんや!目がバッチリ覚めました!!
残り7周、微妙なタイミングでフィジコピットイン!琢磨君、前に出られるのか?
緊張の1コーナー、制したのは…琢磨君!!やったぁ!
でも喜んでられない、相手は去年のチャンプチームやし、元同僚やし。
DCとニコの5-6位争いが映ってる…
ココも緊迫やけど、琢磨君とフィジコが見たい!でも映らん!!
油断できない緊迫の戦い、押さえ切れることのみ、ずっと祈ってました。
マッサが悠々とチェッカーを受け。
(彼が優勝する時って、なぜか他所が盛り上がっててあまりTV映らないよね…)
ハミルトン、アロンソとマクラーレン2-3でゴール。
8−9位の2人は1周遅れで、ココで同時にチェッカーフラッグ。
その瞬間、嬉しくって嬉しくって涙が止まりませんでした…
いやぁ〜、2年目でポイントに手が届くなんて、ホント感激です!!
亜久里代表の快気祝いに、この上ない最高の結果となって、本当に良かった!
その後の映像も全て、泣きながら見ていた私でした。
SAF1、最高!!
(でもって、記事の最初の方に戻る…という感じですか)
5/15 22:10追記
→よく考えてみたら、マシンの開発をサポートしてくれている、ホンダ栃木研究所も感謝しなければなりませんね、すみませんm(__)m
クビサ、クルサード、ロズベルグ、コバライネン、琢磨君が入賞。
よく頑張ったねぇ、と言いたい人たちばかりで…特にDCはこの先要注意かな?
フィジコ、バリチェロ、デビッドソン、バトン、スーティル、アルバースが完走。
ホンダは同士討ちがあったものの無事完走、アンデビ君含めてまずまずの結果。
トヨタはWリタイア、口惜しや〜です。
今回の結果、開幕戦から4戦連続表彰台のハミルトンがポイントリーダーに!
3−2−2−2位で30点、優勝こそないけど、2年前のアロンソのよう。
ホンマ凄い新人さんですね〜。
アロンソ28点、マッサ27点、リタイアのライコネンが22点。
その次がハイドフェルドの15点。(彼も着実に頑張ってる)
ドライバータイトル争いが楽しみになってきました。









我等が琢磨サイコー!
感動しましたっ。
最高のレースをありがとうです。
今宵はスーパーH2Oで乾杯!!