yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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SAF1、開幕戦メルボルンのグリッドに立てる!
下↓の記事をウダウダと悩みながら書き終えて、ようやくアップしよか、と思った昨夜。
ネットのニュースを確認すると…SAF1にとって、明るい話題が出てました!
SAF1運営会社のエー・カンパニー代表取締役、秋田史氏のコメントです。

SUPER AGURI首脳「我々はメルボルンのグリッドにいる」
(記事元:ISM リンク先:Yahoo!Formula1)

スーパーアグリ「我々はメルボルンのグリッドに並ぶ」(GPUpdate.net)
SAF1「メルボルンのグリッドには並ぶだろう」(F1-Live.com)

昨日は下の記事でクタクタになってしまって、コチラに関しては一眠りしてから、改めて書きました。
ちなみに昨日、うるう年の2月29日は大安吉日!だったんですよね(*^_^*)
新たな事実も明かされたコメントの中身を、私なりに。
・テストキャンセルの原因=パーツが間に合わなかった、との事
これは亜久里代表も仰ってたような気がしますが…
でも、パーツの準備不足が原因の100%のではないはず。
テスト現場にいたにもかかわらず、直前のドタキャンは他の理由があるとしか思えません。
後に出てくる部分にも、若干関わってるような感じが。

・現在交渉中の相手は、3つ
これまで噂にのぼった交渉相手も、3箇所と言うのは偶然?
でも、カーティケヤンを従えたインドのスパイス社とは決裂、と伝えられているので、1箇所は確実に違いそうです。
3つとも…と言うのは贅沢でしょうが、何とか成立して欲しい!
でも、昨年のSSユナイテッドみたいなのは困るけど…

・チーム株式の売却が100%になる可能性あり
現在のチームの状態を維持し、成績アップへ共に向上できる相手が理想とは言いつつも、交渉相手次第、とのコメントになっています。
心理的にはちょっと厳しいなあ、とも思えますが…
それだけ、財政難が深刻であるとも言えそうです。

そういえばSAF1の株式って、亜久里代表に関連ある所が全部を持っているのかな?
もしかして、ホンダが一部でも持っているとするならば…
先週の交渉も、理解できなくはないですね。

・亜久里代表がいなくなれば、ホンダエンジンを失う?
 ただし、投資家がBMWエンジンを手に入れられるならば、話は別?

今回のコメントで一番意味深な部分ですね…
ホンダと亜久里代表の関係に何かがありそうな感じもしますし、それに対してけん制をしているようにも思えます。

そして、更に気になるのは!
現在セカンドチームを持たない2チームの1つ、BMWの名を具体的にした理由は一体?
もしも、その方向で交渉が進んでいるのであれば…
テストを直前でキャンセルをした理由、その原因がパーツの準備不足と言う説明
ホンダの体制発表会を亜久里代表が欠席し、ホンダの今季モータースポーツ活動にSAF1の名前が無かった事
ホンダHPから、SAF1関連のリンクが消えた事(一時的、と言う説明はありますが)
亜久里代表とホンダの交渉が、難航している現実
の全てのつじつまが合って来るように思えてきます。

昨年のホンダは最悪でしたし、その上フライには「SAF1はお荷物だ」と言われたり、果てには援助の打ち切りも囁かれた事を考えれば…
昨年好調だったBMWへの鞍替えを考える気持ちも、わからなくはないです。
これって、私の深読みしすぎ?
この方向だと、交渉の幅が広がるとは思えるんやけど。


今回開幕へ向けて『参戦する意思』を示してくれた事は、大変嬉しいです。
しかし、SAF1がホンダとの関係を維持していくのか、
それとも、自分達の方向を打ち出して進もうとしているのか?
かなり意味深な部分もあって、この先一体どうなるのかが、気になりますね。

いずれにせよ、開幕まであと2週間を切りました。
仰るとおりに「メルボルンのグリッドに並べる!」と信じて、応援し、期待しながら経過を見守ってゆこうと思います。
| yamaco | スーパーアグリF1チーム(SAF1) | comments(0) | trackbacks(0) |
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