yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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08年 F1第4戦 スペインGP 決勝
スペインGPの決勝は、雨こそ降らなかったものの(マイ予想で読み違えて、痛かった)、
完走13台、リタイア9台の大荒れのレースとなりました。
 →決勝結果(by GP Update.net

ライコネンがポールtoウイン、+ファステストラップで、3冠の完璧勝利!
マッサも2位で、2戦連続でフェラーリは1-2フィニッシュ!マジ強いです。
3位にはスタートで順位を上げたハミルトンが、久々に落ち着いた走りで、開幕戦以来の表彰台返り咲きを果たしました。

コバライネンの高速大クラッシュには本当にゾッとしましたが、入院したものの、怪我も異常もなく無事との報道で、安心しています。
スペインの英雄、アロンソは快走もエンジンが根を上げ、無念のリタイア。

日本勢では…
バトンが、今季ホンダ初入賞の6位、ウイリアムズ中嶋一貴が、自身2度目の入賞で7位、
トヨタのトゥルーリが、3戦連続入賞となる8位、と3台入賞!
SAF1×佐藤琢磨は、一時9位を走行やバトルも演じ、今季チーム最高の13位で無事完走です。
■コバライネン、無事でよかった〜
いくらタイヤバリアとは言え、時速260km/hで飛び出して、マシン半分以上めり込んでる映像は本当に恐かったです。
ブルーシートがかけられた時には「嘘やろ、そんな…」
担架の上だけど手を振ってくれた瞬間は、「生きてて良かった!」と思いました。
MP4-23の安全性と、ヘイキ自身の強靭さがあったからこそです。

左のフロントが破損する瞬間を見て、同郷のライコネンが、2005年のヨーロッパGP同じマクラーレンで、最終周に右フロントサスペンションが壊れて、優勝を逃したのを思い出しました。
あの時はタイヤがボロボロになり、振動が酷くて最後に壊れてしまいが…
今回は突如タイヤの空気が抜けてサスペンション破壊に至ったようですが、原因は一体何なのか徹底解明して、今後の安全に努めて欲しいです。

■琢磨魅せた!今季最高の13位フィニッシュ
オープニングラップで、スーティル&ベッテルのアクシデントに巻き込まれそうになり、フロントのパーツを飛ばした時には、「ヤバイ」と思いましたが。
ウイングではなくノーズの破損だったそうで、その後も走り続けました。
でも、CMの間に同僚アンソニーが静かにリタイア…大丈夫なのかな?
(アンソニーはラジエーター破損→オーバーヒートの危険回避だったとの事)

リタイアが相次ぎ、気付けば一貴君と8-9位を走行していた時間も。
この感じなら、走り切れればポイントに手が届く?なんて期待も出てきたりして。
しかし、最下位スタートと言うこともあり、1ストップ作戦を選んでいたんですね。
ただ一回のピットストップ時に、若干のミスもあり長引き、最後尾になってしまいました。

(5/2訂正:実際は2回ストップだったんですね、訂正しお詫びしますm(__)m
3回作戦の所を、2回に変えたので2回目のピットが長くなり、更にミスも重なってロングストップになってしまいました。)

最後まで諦めず…と思ってた矢先に、クルサードがアクシデントで琢磨君の後に。
バトル勃発!マシン差は明白だけど、巧みなブロックを見せる琢磨君。
クルサードも仕掛けるけどなかなか前にに出られない状態が3周ほど続き…
ついに前に出られてしまった!
けどそこは琢磨、負けじとサイドに並んで踏ん張る!
しかしスピード差は如何とも出来ず、DCは逃げていった…
最後尾とは言え、手に汗握るバトルを国際映像も追い続けてくれました。

魅せてくれましたね!
今年は「クラッシャー」と呼ばれてるDC先生を相手に、クリーンな極限バトルですよ。
バーレーンGPでもハミルトンを押さえ込むシーンがありましたが、非力なマシンでココまで粘るなんて。
「No Attack, No Chance!」身上の琢磨君ですが、ベテランらしいブロックもお見事です。
SAF1でガマンの走りを強いられてるからでしょうか…
こんなに立派な戦いが出来るSAF1×琢磨なんですよ!
今回国際映像に映ってた事が、存続に繋がればいいのに、と思います。

■日本勢、健闘!!
6-7-8位に、ホンダ×バトン、ウイリアムズ×一貴、トヨタ×トゥルーリと、3台入賞。

ホンダは今回、「ウサ耳ウイング」パーツをレースで本格的に投入した事が功を奏し、予選、決勝とも戦えるようになってきましたね。
見てくれは「微妙?」ですが、速くなるなら文句は言ってられません。
バリチェロにミスさえなければ、W入賞も可能だったでしょうね。
何でまた、ピットロードでフィジケラに当たってしまうんやろ〜?
そして、壊れたウイングを引きずって、1周丸々ムダに走ってダメージを増やすとは…
ケロたん本当に運がなさ過ぎ、お払いした方がエエんちゃう?昨年のヤルノ君のように。

ウイリアムズは予選は沈みましたが、やはり速さはしっかりしてるんですね。
ロズベルグが煙上げた時、一貴君のマシンも最後まで持つのか心配でしたが…
最後にバトンにピットで逆転を許したのは残念ですが、荒れたレースできちんと走れるのが強みですね。
一貴君、4戦中2回入賞ですよ、ご立派!

トヨタは、かろうじて1ポイントをゲットですが、とんでもないミスを犯してたとか。
ヤルノ君が無線でのコミュニケーションミスで、最後に余計なピットインをしてしまったらしく、それがなければ順位は2コ上だったかも知れないって…超もったいない!
グロックは2度のフロントウイング交換、まだ青い?

■良く頑張ったなぁと思う、アロンソ
表彰台の3名はそれぞれ素晴らしく走っていたと思いますが、今回一番頑張っていた、と私が思うのは、スペインのまゆ毛英雄、アロンソです。

母国のGPとあって、ただ走るだけでは許されないのは覚悟の上とは思いますが。
それでもフロントローに並べたのはアッパレでしたね。
スタートでマッサに交わされたけど、予想通りの軽い燃料等裁量で、速さを見せていただけに、白煙を上げ止まった時は「ああ、もったいない…」と思いました。
今回は、直前のテストでマシンのポテンシャルが上がっていたとは思うけど、それ以上の走りをアロンソはしていたと思います。
アロンソの能力にマシンが見合わず、彼のドライビングに応えられてないと感じざるを得ませんね。

■マイF速予想、雨を考えなければ…
良かったなぁ、って思ってます、最初、7-8位はトヨタ勢?と思ってた私でした。
やっぱり、初心貫徹が大事でしたね…
でも多分、「ロズベルグ&一貴」の予想だったと思います。
トゥルーリにはもっと上を狙って欲しいですから。
ぶっ飛び予想(直下↓の記事参照)だっただけに、確実予想のライコネンが当たって1ポイント稼げただけでも、ありがたいと思わなあきまへんねf^_^;


さて、次線はトルコGP(5/23〜5/25)です。
何より心配なのは、SAF1の将来…
今回琢磨君が「簡単には抜かせない」見事な場面を魅せてくれました。
あのバトルが何か幸運をもたらしてくれることを願いたいです。
運命のホンダとの会議は、いよいよ明日…何とぞ、存続できますように。
でなきゃ、琢磨君&一貴君のあのオープニングが、次から使われへんやん!
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中嶋一貴 動画の探し方 誰も知らなかった中嶋一貴の秘密
2008年F1グランプリ開幕戦オーストラリアグランプリで、見事6位に入賞した中嶋一貴。このレースの中継を見たあなたなら、中嶋一貴の魅力にすっかりはまってしまったのではないでしょうか。「中嶋一貴 動画の探し方 誰も知らなかった中嶋一貴の秘密」では、誰も教えて
| 中嶋一貴 動画の探し方 誰も知らなかった中嶋一貴の秘密 | 2008/05/01 8:29 PM |