yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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08年 F1第14戦 イタリアGP 決勝
前日の予選も「初づくし」となりましたが、更に決勝でも「初」増殖!
ベッテル(21歳)が見事なポールtoウインでF1で初優勝!
アロンソの史上最年少記録を塗り替えました。
2位コバライネン(26歳)は、ハンガリーGPで100人目のF1ウイナー、
3位クビサ(23歳)は、カナダGPでその前に初優勝、
平均年齢23.3歳の、今季初ウイナー達そろい踏み、の表彰台になりました!
(あえて年齢を書いたのはこのためです、間違ってないやんね?)

トロ・ロッソチームも史上初優勝!
ベルガーが表彰式で微笑んでいる姿は、嬉しさと同時になんだか懐かしい気持ちも感じた私でした。

決勝の地上波放送スタート時間(普段より30分早い!)は飲み会(>_<)で、帰り着いたのが日が変わった頃だった為に、1/3しか見られませんでしたが…
一応ビデオはタイマー予約をしていました。
が、前日に息子に「スイッチ押して」と頼んでいたのを息子がしっかり覚えていてくれてまして、始まる前に電話くれました。
息子も次の日学校休みで(野球はありますが)、久々のF1を見てたようです。
日付を超えて帰ってきた私に、それまでの経過をしっかり説明してくれました。

★一貴君がピットスタート(バトンは分からなかったよう)
★セーフティカーの先導スタートで、ブルデーがスタート出来なかった
★すぐにローリングスタートになって、ベッテルがトップをキープ
そして、もうひとつ言った事が、
★ハミルトンの追越しが強引、危険!

ルイス君、ウチの中坊に目にも、あなたのドライビングは危ない、と映ったみたい。
ウチの息子は赤ちゃんの頃からF1をビデオなどで見てて、セナとミハエルがF1でのアイドルの人なので、普通の中学生よりF1は知ってるけれど…
子供に「アブナイ!」と思わせたら、アカンのでは?と思う母です。

実際速いのは認めるし、今回は15番グリッドで前を目指す事で必死だったとは思うけど、前戦のショートカットでペナ頂いても、まだ懲りないのか?と思わせてしまうやない。
「それがオレの走り方」と言われても、なんだかちょっと…

でもあなたのおかげで、追い越しの規定が明確になったのは良かったのでしょう。
帰ってきてすぐに、マッサがショートカットで前に出てしまった際、しっかりと順位を譲っていたシーンに「おっ!?」と思いました。

ハミルトンへの文句が先に立ちましたが、ベッテル君が見事に初優勝したんだから、そちらを行きましょう。
初日のフリー1から、10位、7位、2位、予選はQ2とQ3でトップ。
トロ・ロッソのパフォーマンスが、ここ数戦良いのはもちろんですが、雨の恩恵を最大に生かせたのが、初優勝をつかめた要因でしょうね。
前はクリーンな視界やし、後方にはウォータースクリーンの手助けもあって、コバライネンが追いつき辛い状況もラッキーでしたが、何より少しスピンはあったものの、一貫して速さは衰えなかった所に、「さすが天才」と感じました。

そー言えば私、去年彼に「雨のベッテル」ってフレーズつけたような。
ありましたよ〜 →コチラ「07年 F1中国GP 決勝」(07/10/27の記事)

その前の日本GP、富士で3位でセーフティカーの後走ってて、2位のウェーバーに追突しちゃって、ショックのあまりピットで人目をはばからず泣いてたっけ。
その後もペナルティがついて、取り消しになって、中国GP予選で妨害でまたペナもらってと、大変な目に遭いながらも、傷心のリタイアから1週間で4位入賞したという…
今にして思えば、去年の極東雨の2連戦で、名を上げてましたね。
雨を味方に出来るドライバー、としっかり刻んでおかないと。

アロンソから、最年少記録をどんどんと奪い取っていく彼。
元チャンピオンと同じ道を歩み始めた?
それとも、ミハエルの後継者となっていくのでしょうか?
レッドブル入りが来季決まってるけど…今のままなら「昇格」とは言いにくい?
なんか、もったいない気がしないでもないですね。

2位のコバライネンも、去年の日本GPで初2位ゲットしてる人なので、雨は得意に入れておくべきなのかもしれません。
コバライネンも、3位のクビサも優勝を経験して、落ち着いた良い走りが出来るようになって来ましたね。

日本勢は、半分より下に…と言う訳であえて順位は言いません。
これだけの雨だったのに、リタイアがフィジケラの1台のみですから、実質厳しかったのでしょう。
最後の方で一貴君がクルサードと接触して、落ちたウイングをマッサとハミルトンが踏んだ時はちょっと心配でしたが。

解説の片山右京さんが、興奮していたのも印象的でした。
トロ・ロッソの前身、ミナルディで最後は走ってた人ですし。
ジャンカルロ・ミナルディも、ポール・ストッダートも嬉しいやろうねぇ。
ベッテルとトロ・ロッソに素直に「おめでとう!」を贈ります。

ベッテルがチェッカー受けた瞬間、「琢磨君のテスト、すごいことになりそう」と思いました。まさか優勝マシンに乗る事になろうとは!
ライバル増えてしまうかも?なんて心配も少し。
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F1 '08 イタリアGP 決勝 〜柳の下のどじょう〜
フォースインディアやウィリアムズと共に底辺を彷徨っているホンダ・・・。 予選でもタイムがなかなか上がらず、Q2進出ができないという状況が続いています。(汗) モンツァは高速サーキットとして有名ですが、最高速が出にくいRA108では抜くのは難しいと思うので、
| 流露 -poorbassistの独り言- | 2008/09/24 10:24 PM |