yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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08年 F1第17戦 中国GP 決勝
ハミルトン、王者へ近づくポールtoウイン!
更にファステストラップも決め、ハットトリックでの完璧勝利です。
 →決勝結果&経過(by Yahoo!Formula1)

2位にはマッサ、ライコネンが3位。
ライコネンはずっとハミルトンの背後でのレースでしたが、最後に「フォア・ザ・チーム」をきちんと実行し、マッサに2ポイントを献上。

私、今回生まれて初めて、決勝のライブタイミング観戦をしました!
20年間F1ファンをしているにも関わらず、ホンマに全く初めてやったんです。
予選まではLT見てるのに、よくよく考えてみれば…
なんと奇特なF1ファンなんやろ?私ってf^_^;
映像は無くとも、結構楽しんでいる自分が居ました。
関西での放送が0時20分からといつもより30分遅く、最後まで見られる自信がなかったのと、偶然時間が空いたので「今日はLTで見てみようかな〜」と思い立ったんです。
普段なら結果は放送まで見ない「美味しいものは後回し」な性格なんですが、今回ばかりは、チャンピオン争いへの興味が勝ちました。

決勝のコメントって、フォーメーションラップから始まり、ほぼ毎周、逐一打たれてるんですね〜英語は苦手やけど、それなりに頑張って読むわけで。
全てのマシンの前後差、ギャップが分かるので、接近戦の所は思わず凝視。
ピットイン&アウトのタイミングの表示あれど、停止時間がないのは仕方ないか…コチラはTVの方が良いのかな?
と、いうのがLT観戦の感想です。
TV観戦のフィーリングと両方を織り交ぜて、以下ぼちぼちと書いていきます。


ハミルトン、今回はスタートもレース中も大きなミスなく完璧でした。
フリー走行の最初から、ただ一人別次元に速かった。
ドライバーや関係者、メディアに批判されまくる異様な緊迫感の中、チームメイトの助けも受けず(受けられず)…それでも自分の力だけで勝利をもぎ取りました。
ココまで完璧だと「何も言えねぇ」や、文句も言いようがありません。
彼よりマッサを1位に予想した時点で、私もバッシングに乗じて失速を期待したんですからね…アッパレ、と言うしか出来へんわ。

続きしはフェラーリ勢、
フェラーリ勢がもう少し食い下がる、と思ってましたが、ハミルトンとの差は予想以上に大きかったです。
第1スティントで2人ともソフトタイヤで追い上げるつもりが、ハードタイヤのマクラーレンにファステストラップを持っていかれるとは…
マッサにいたっては、ルイスより早く給油せなアカンかったんだから、マシンを煮詰め切れなかったんでしょうね。
残り2戦の佳境で完璧な力負け、は相当厳しいですね。
せっかく富士で縮めたラッキーな2ポイントが、元に戻ってしまうとは。

ライコネンも序盤はファステストをハミルトンと叩き合ってましたが、全く歯が立たず、リードをどんどん広げられる一方でした。
スタートで抑えられず一番の仕事ではなかったけど、最後に2位をマッサに譲り、必要最低限?の2ポイント献上と、チームの選手権トップ維持に貢献。
やるこたやった、ですね。

ライコネンは初日だけシャークフィン型エンジンカウルで、2日目からはノーマルのエンジンカウルを使用してました。
マッサは週末ずっとシャークフィンでしたが、どっちでも一緒だったのかな?
ちょっと気になったもので…効果があれば、マッサも変えてるやろし。

4位アロンソ、3度目の正直はあらず。
彼のマッサ援護の発言が、今回の異様な空気の発端には違いなかったんですが、結局サポートする機会もなかったですね。
自身とチームのポイント争いに、しっかりと貢献。

F速予想の5-6位に、BMWの2人。結果としては順当ですが。
ペナルティを受けて3位下がったハイドフェルドと、予選Q2で沈んだクビサでしたが、キッチリ走りきりポイントゲット。
クビサはココで残念ながら、チャンピオン争いから脱落。
でも今季一番の成長を見せた、と思いました。

BMW勢に結果的にポイントアップを与える結果になった、1コーナーでのブルデー&トゥルーリのアクシデント。
LT見てて黄色の「▲」がでて、「誰なんや?」
って思って、トップは通過してるし、気付けばこの2人。
ヤルノさんはクラッシュで「うそぉ?」、6位に予想してたブルデーがぶつけたようでまた「マジかいな?」とダブルで凹んだ私でした。
結局これが原因で、ヤルノさん箱のレース最初のリタイア者に…
チームメイトグロックが、ストップ作戦を決め、富士のウサ晴らしの7位入賞なだけに、走れていれば、と思います。


LTの方で一番楽しませてもらったのが、一貴君でした。
ベッテル、ウェーバー、ブルデーらレッドブルファミリー相手に、コンマ数秒の接近戦を終始演じてました。
1ストップ作戦が功を奏し、チームメイトロズベルグより3位上の12位ゴール。
マシンが合っていなかった中で、まずまずの結果なのでは。

ホンダはバリチェロが殊勲の11位、バトンは振るわず16位。
バリチェロこの所頑張ってるのに…来季が危うい、との話は消えないですね。
アロンソ待ちも微妙になり、ブルーノ・セナの噂が上ってきて…
来季はマシンに期待が持てそうで、ドライバー替えりゃ何とかなる、と思ってる?
ココの一番の問題は、長期間居座り続けている最高責任者と、結果出なくとも、それでもずっといられる一応のエース、だと思うんですけど…


なんか関係ないグチの方向へ行ってしまいましたが…
中国GPは久々に波乱のない、落ち着いたレースになりました。
初日のフリー走行ではミルトンが速い、とは伝えてあって、予選の結果を教えていなかった息子に、月曜日の朝「どうなったと思う?」と聞くと、見事に表彰台を言い当てました。
「見てたん?」と聞くと「寝てた」と答えてましたが…
ある程度F1の知識のある中学生の息子が分かる程に、まともなレースやった訳で。
第13戦ベルギーGP以来、何かと波乱のレースが続き、それに慣れかかっていた私。
予想もその辺を狙いすぎてしまい…やはり、事実を見極めないとダメですね。


王者を争う2人のポイント差は7となって、最終戦へ。
ハミルトンは5位以上だと、マッサが優勝してもチャンピオン。
対するフェリペは、優勝か2位(この場合だとルイス8位以下が条件)が絶対必要。
ハミルトンの最年少チャンプの色合いが、かなり濃くなりました。
でも、ブラジルはマッサの母国ですし、気合も入るでしょう。
レースは何が起こるかわからないですからね。
2週間後、決着の瞬間は見逃せませんよぉ〜

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4ヶ月ぶりにQ2に進出する事ができたルーベンス。 予選はハード側のタイヤでのタイムが伸びたという事で、決勝でもハード側のタイヤで長く走る事ができるという事になれば、作戦の幅も広がりそうです! 難しいのはスタート直後のコーナーがかなり深く回り込む形にな
| 流露 -poorbassistの独り言- | 2008/10/22 5:14 PM |