yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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〜今、僕たちにできる事〜
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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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08年 F1最終戦 ブラジルGP 決勝 その3
最後その3では、タイトルを争った2人以外について、触れていきます。
引用記事は、引退レースを飾れなかったクルサードにしました。
彼の今年を象徴するような終わり方は残念でしたが…
14年間もの長い間、DC本当にお疲れ様でした、と言いたいです。
オープニングラップの2コーナーで、ロズベルグに追突されてはじかれ、そこへ中嶋一貴が避けきれずに突っ込んできました。
一貴君がDCと当たった時は、「富士の再現やん…」と思ってしまいました。

94年、イモラで急逝したアイルトン・セナの後を継いでF1に登場したDC。
最初に所属したウイリアムズチームの、若手2世ドライバーの2人に、引退レースを終わらされるとは、何か因縁めいたものを感じました。
「WINGS for LIFE」(脊椎損傷の治療法の発見)のキャンペーンで、白く塗られたレッドブルを是が非でも完走させたかったはずですが…
接触が多かった今季そのものの姿で、現役を終える事に。

「上位からスタートしたかった」とはレース後の彼のコメントです。
もっともだとは思いますが、それもF1レースなのかもですね。
ここ数年は老けてきたなぁ、と言うイメージでしたが、いい時も良くない時も、その四角い顔の存在感はピカイチでした。
「グラ天」の絶対必要キャラでしたしね。(今年はせんべいをポリポリ食べてる姿が、息子とお気に入り!)
ホントに、お疲れ様でした。
来季もレッドブルのメンバーとしてサーキットに現れるそうなので、面白いコメントに期待しましょう。

見送る人を見送ったので…目に付いた事をつらつらと行きましょう。
アロンソ、また表彰台に乗りました、しかも2位ですよ。
最初のドライへのスイッチのタイミングを見事に決めてきましたね。
混乱を上手くすり抜けるあの能力は…さすが元チャンピオン?なんてね。
その後の走りも安定してました。

シーズン序盤は「ダメやない」と思われてたのに、後半の上昇ぶりは凄すぎです。
チーム全体を自分の力で押し上げる、その底力はさすが05〜06年チャンピオン。
ミハエルに近いものがありますね。
改めて彼の真価を見直した、見直させられた、後半戦の活躍でした。

3位ライコネン。
普通に走れば、彼にとっては当たり前の結果だと思います。
マッサは自力で走ってく、ハミルトンは少し後ろと、サポートと言う部分では少し目立たなかったですね。
前チャンピオンながら、今季2勝に終わってしまったのは残念。
モナコでのスーティルへの追突や、ベルギーでのハミルトンに抜かれた後のクラッシュなど、らしからぬミスが重なって、苦しい1年となりました。

4位はベッテルは、このレースとチャンピオンシップを一刻面白くした立役者。
マッサの後ろで走ってた時は、マジ速かった〜抜くかもしれん、と思いました。
さすがは、雨のベッテル!と拍手を送りたいです。
今季はフェラーリの地元イタリアGPでポールtoウインを飾り、トロ・ロッソを6位へ持ち上げた(後ろはレッドブル)、一番の成長株となりました。
来年、本家へステップアップ…って、ダウンにならないか心配です。

5位は最年少王者なので別枠で済みなので…
6位&8位には、トヨタのグロックとトゥルーリ。
ブラジルGPに関して、トヨタはタイトル争いのツボを握ったチームでしたね。

予選ではヤルノさんが、高熱後の病み上がりで2位フロントロー。
ハミルトンを3列目に追いやり、タイトル逆転の可能性を生み出した。
レース後の新居氏のコメントでは「燃料は積んでた」んだそうです。
スタートは失敗しなかったのに、ドライへ変えてハミルトンと直接対決になった途端に、スピンをかますとは…フタになって役立つ予定が、早々に脱落してしまった。
もっとも、フィジケラが役割変わってくれましたが。
不届きですが、もしあそこでマクラーレンに当たってたら、マッサとブラジル国民に感謝されてたかも?
いや、やっぱりハミルトンを押さえて感謝されたかったと思う。

片やクロック、2度目の雨でタイヤを替えずに4位をキープ。
トゥルーリも同じ作戦で、トヨタはWポイントゲットを目指してた。
雨が一瞬で上がったら彼らの勝ちだったんですが、降り続きました。
結果、最終ラップでペースが落ち、ベッテルとハミルトンに抜かれてジ・エンド。
それが、チャンピオンの行方に大きく影響するとはね〜
「陰謀説」でグロックがわざとダウンした、なんて話が出てくるほどですが、あの雨では無理ですよね…

と両方がハミルトンに絡んだとの事で、後半は上位と戦える位置まで戻し、コンスト5位をキープできたのは大きかったと思います。
アロンソに2連勝されたのは、痛手だったでしょうが…

間の7位はコバライネン。
ハミルトンが5位、彼が6位で走ってた時だけが、役に立ってた気がします。
ハンガリーで劇的に優勝したのに、終盤は目立たなかったですね…
完璧にマクラーレンのNo.2の位置に落ち着きました。


後は…ホンダのドタバタぶりが目に付きました。
レース中にピットで消火器が暴発し、一面真っ白になってるかと思ったら。
レース終了後に、バトン車から炎が上がるって…順番逆やないですか?
バトンがバリチェロを抜いた、チームメイト同士のバトルが一瞬写っただけ…

寂しい結果に終わった、ホンダの2008年。
SAF1撤退の際に印象を落として以来、バリチェロの3位で唯一喜ばせてもらっただけ、という気がします。
来季に向けてのドライバー選択も、考えてる事が見えないし…
フライが居続ける限り、ブラウンが来ても変わらないような気が私はするのですが。


と適当に書き綴ってまいりました。
色々な事があった2008年シーズンも、あっという間に駆け抜けて終わりました。
白熱した王者争い、3人の初優勝を含めて7人ものウイナーが誕生。
中盤〜富士までは特に、荒れたレースが多かったですね。
SAF1がいなくなってから、先は長いなぁと思ってましたが…
一抹の寂しさはあったけど、「F1はやっぱり面白い!」と思えたシーズンでした。

来年はどうなるんやろ〜大丈夫かな〜?色んな意味で。
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