yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
<< August 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


LINKS
Blog People エリア
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
SEARCH
メールフォーム to yamaco
<< 願いは届かず…(涙) | main | リザーブドライバーを目指して >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
結局、日本だから負けたのか?
トロ・ロッソのドライバー発表から1週間が過ぎました。
野球の当番が連チャン(7日と11日、11日は急遽交代)でその間は考えなかったのですが、少し落ち着くと残念な気持ちや悔しさがあふれます。
今回の決定にについて、ここ数日で噂や記事などが出てきてますので、それらのまとめと私の気持ちなどをちょっとだけ。
「なぜトロロッソは佐藤琢磨を選択しなかったのか? その理由とは…。」
(F1world:今宮純氏のHPより)

「ボーデを救ったのは、フランス?」(F1キンダーガーテンより)
「ボーデ、ル・マンにも参戦」(F1通信より)←決定後のブルデーのコメント。


このように並べてみると、ヨーロッパと日本のF1(大きく言えばモータースポーツ)に対するスタンスの違いが、最後にモノを言ったのかな…と思われます。
フランス政府がルノーに対して、資金の融資を行うぐらいですもんね。
ブルデーが現在、F1で唯一のフランス人ドライバーであり、フランスGPが復活する為に必要だとすれば、彼に対してのバックアップが琢磨君のそれを上回ったことは十分考えられそうです。

そして、改めて気付かされた、フレンチ・イタリアンコネクションの深さ。
フェラーリにブルデーのマネージャー(ジャン・トッド氏の息子)、ルノーととフランス…
ここまで見事にパズルが組み合わさるとは、思ってもみませんでした。


片や我らが日本では、F1開催されてる、トヨタ&一貴君がいる、ブリヂストンも…
海外から見ると、そういう風に映ってるのかもしれません。
その上に経済不況から、ホンダがF1から撤退。
それを引き金にスズキ、富士重工(WRC)、カワサキ(モトGP)、三菱(ダカールラリー)と、日本の自動車産業がモータースポーツに背を向け始める…
国内外ともに、良くないイメージが付いてしまったの中でのスポンサー探しは、とても難しいものだったと思います。

ましてや政府支援なんて、今の日本の経済状況では全く無理でしょう。
日本では「F1は文化」と言う空気もないし…
(それがあったら、SAF1やホンダが救われてるはずやし)
今回の事で、日本のモータースポーツを取り巻く環境の情けなさと、経済の悪化のタイミングの悪さを感じてしまった私でした。


今宮純氏の記事中の、ブルデーとの比較の部分は、琢磨ファンなら「やっぱり、そーやんねぇ」と頷かずにはいられません。
実際、3度のテストでは、ブルデーを確実に上回ってたのに。
今思えば、自身の誕生日にレッドブルへのメッセージを(↓2つ下の記事)、と言っていたのはかなり切羽詰ってたんだろうな、と思います。


ブルデーは嫌いなドライバーではないので、「このヤロ〜」とは思わないです。
出来る事なら、琢磨君と2人で組んで欲しかった…
ラリーとか掛け持ちして、大丈夫なんでしょうかね?
ブエミは最初っから決まってたし、速いし。

結局、日本のパワーが足りなかったと言う気がしてなりません。
恨み言を書いても何も変わらないのですが。
悔しい気持ちが収まらないので、ついついクチってしまいました。
| yamaco | F1ニュース&トピックス | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |









url: http://yamaco-bochi2.jugem.jp/trackback/582