yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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09年 F1第13戦 イタリアGP 決勝
「私の予想、当たりますように〜」と期待しつつ、始まったイタリアGP決勝。
途中までは良い感じ、バリチェロももしかしたら?、と嬉々ワクワクとみてましたが…
ブラウンGP、1ストップ作戦大成功で、予想の上を行ってもた〜(爆)

バリチェロが、今季2度目の優勝をかっさらいました!
2位にはチームメイトでポイントリーダーのバトン、不振を払う久々の表彰台。
ブラウンGPは、今季4度目の1-2フィニッシュ、復活ののろしを上げました。
3位は、ライコネンがチーム地元表彰台を、最終周にゲット。

3位を手中に収めていたハミルトン、最終周でクラッシュ…
「一体何が起こったん?」まさかの表彰台から陥落の瞬間でした。

 →イタリアGP決勝 結果と経過(Yahoo!Formula1)
スタート、TOP3は予想通りに、ライコネンがスーティルを抜き、2番手に浮上。
スーティルは不利な偶数列側に加え、奇数列のハミルトン、ライコネンにはKERSがあり、スタート勝負では致し方なかったとは思いますが、それでも前戦のフィジケラ同様に、前のフェラーリに付いて行っているので、フォースインディアの速さは本物だ、と感じました。

その後ろで、ハミルトンの援護となるはずだった予選4位のコバライネンが、スタート失敗。
ブラウン勢に抜かれ、7位復帰戦のリウッツイにまで交わされてしまう。
燃料を積んでいたとは言え、KERSもあるのに…

1周目で、レッドブル×ウェーバーが接触、リタイア。
クビサと絡んだ末の、3戦連続ノーポイントとなる痛〜い結末。
選手権争いで少しでも得点を積み重ねたいのに、最悪の結果で、王者への道が遠のく。

私のF速予想的には、このままハミルトンーライコネンでゴールすれば、2ポイントとなるのですが…彼らとスーティルのみが2ストップで、その他は1ストップが既に明らかになっている以上、2人にはビュンビュン飛ばしてもらわないと。
でもそれは、1回目のピットストップで「厳しそうやな」、2回目のピットで「あ〜あ、やられた」と、ため息になってしまいました。
やっぱり今季は、「軽タン、猛チャージ作戦」を決めるのは、難しいんでしょうね。

それでもハミルトンは、最後にバトンを捉えようとプッシュしていましたが…
ファイナルラップ、レズモでクラッシュし、3位→12位に転落。
「突然リヤが流れた」己のミスかマシンのトラブルかは謎ですが、攻めた結果なんでしょう。
昨年のハンガリーGPのマッサや、2005年のヨーロッパGP(ニュルブルクリンク)のライコネン(当時マクラーレン)思い出してしまいました。
そのライコネンが3位に浮上。
ティフォシの前で、赤い跳ね馬が何とか面目を保った結果となりました。

ブラウンGPは、1ストップを完璧に決めましたね。
スタートでコバライネンの前に出られたことで、1番の不安材料が払われた部分も大きかったですが、何より、重いタンクでも、安定したスピートを保てていましたもんね。
バトンが前に行くんやろか?なんて思いましたが、そのままの順位でフィニッシュ。
今季2勝目は、KERS勢を退けての完勝でした。
最近はバリチェロの方が波に乗っているような気がしますね。
バトンはあえて前に行かなくとも、レッドブル勢がわずか1点に終わっているので、今回2位でも大丈夫と言う気持ちだったのかもしれませんね。

レッドブルは今回、振るいませんでした。
ハミルトンのクラッシュでペッテルが辛くも8位に入りましたが…
彼のマシンさばきのオンボード映像が何度か映りましたが、運転しにくそうでした。
18点対1点では、コンストラクターズの争いも厳しさを増しましたね。
エンジンの心配もありますし…

さて、レース後半で、ウイリアムズの一貴君+トヨタ勢の激しいバトルが映りましたが…
結局仕掛けたトゥルーリが、コースアウトで一番痛い目にあってしまいました。
一貴君はシケインの手前でブレーキが遅れて、そこをヤルノさんが突いては見たものの…
失敗しグロックと接触しかかり、同士討ち寸前に。
そこで「プチッ」となってしまったのか?
同僚同士でサイドbyサイドを演じ、最後に焦ったか、ヤルノさんコースアウト!!
やっぱりキレたもんの負け?なんて思ってしまいました。

モンツァでヨーロッパラウンドも終了。
残り4戦は、フライアウエイとなります。
次回は「クラッシュゲート」の地、シンガポールGP、ナイトレース。
GP開催までに結果は出てるでしょうが…
日本GP、鈴鹿が近づきつつありますね。
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