yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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RED BULL RACING IN OSAKA
ゲートバルーン玉造口側
シルバーウイーク初日の9/19、娘と息子と一緒に、行ってまいりました!
上の写真は、13時に到着した時に、玉造口側のゲートで、娘が撮影しました。
ちなみに、同じ場所で私と息子で記念撮影した1枚が、このブログのどこかに隠れています!おヒマなら、探してみて下さい(汗っ)
玉造口は、スタート地点でして、この脇に階段の良い観覧場所があったのですが…
係員さんが「そこでは観覧出来ません!」と仰るので、他の場所へ移動。

ゲートバルーン大手門側
娘が暑いとバテるので、日影になる所を求めて迷いに迷って落ち着いたのが、ゴール側となる大手門のゲート前。
良く見ると、ゲートの横に立ってるお兄さんの後ろに、チェッカーフラッグがあります。

ものすごい人の数、わかります?
13時時点で、沿道にはすでに4〜5重のレジャーシート!で陣取り済み。
「こりゃ見られないそうにないわ」と思ってましたが、係員さんの「前に詰めて下さい」の一言で、チャンスとばかりに、息子と2人、あつかましくも前に行きました。
息子は運良く前から2列目に、上の写真から撮影は息子です。

このイベント、日本とオーストリア修好140年と、大阪城とエッケンブルグ城の友好提携の記念として開催、大阪市が後援なので、平松邦夫市長が挨拶されるのかな〜、と期待してました。
が、現れたのは、松浪健四郎氏でした!
8月末の選挙の結果、前衆議院議員と言う辛いお立場ですが「このイベントの開催に尽力しました」と熱弁を振るっておられました。
おかげ様で、この瞬間にいられることに、感謝ですm(__)m
平松市長は、後のインタビュー&フォトセッションにいらっしゃったそうです。
(この写真のみ、私のケータイ画像です)


空にはヘリコプターが2機、空撮も行われるようです。
14時15分からマシン走行開始の予定、ワクワクしながら皆待っていたのですが…
始まらへん?
「まだマシンの調整とか行っているようです、もう少々お待ちを…」
と言いつつ、10分、15分と過ぎ…14時30分になっても走らない。
周りの人も「いつまで待たせんねん?」
関西人せっかちやから、あんまり待たせるとヤバいでっせ。

もう5分過ぎて・・・「今ピットを出て、こちらに向かって…準備が出来たようです!」
それっぽいエンジン音は聞こえへんけど、ヘリコプターの音にかき消されてるん?
いよいよスタート!!

徐々にあのエンジン音が聞こえてきて、「来た来た、キターーーーーッ!!」
爆音と共に、「アッ」と言う間に私達の前を通り抜けて、砂埃をまとってゲートに消えていきました(爆)
「メッチャ速い〜」「速すぎて撮られへ〜ん」「超速えぇ〜」
など、周りの皆さんもそのスピードに、驚き、ため息、大歓声。
息子の前にいた小さいお嬢ちゃんは、あまりの爆音にビックリしたみたいで、後ろのおばあちゃんに泣いて抱きついてました(涙)
★9/25追記★
翌日9/20の読売新聞朝刊、社会面左下の「こよみ」というコラムに、このイベントの事が載っていました。
大阪城をバックに、疾走するDC師匠×RBRの写真付きで。
(私もこのロケーションで撮りたかった…)
平均時速60キロ、と記事中にはありましたが、私達の前の直線ではもう少し出ていたと感じました。
デビクル師匠いわく「もっとスピードを出したかった」そうでしたが…

一瞬だけ写ってる!
息子に託したデジカメ、目の前で撮れていたのは、コレ1枚のみでした。
高速連写に設定し(2Mに画質は落ちますが)、4枚連写でこれが精一杯なほどに、メッチャ速いです。

カメラマン息子、努力の結果、その1です。
高速連写 その1の1高速連写 その1の2

高速連写 その1の3高速連写 その1の4

努力の結果、その2は、
高速連写 その2の1高速連写 その2の2

高速連写 その2の3
最後のが一番大きくて、何とか分かりますかね〜
息子曰く「オレ、メッチャ頑張ったで!」よくやった、ありがとよヽ(〜〜。)
あんた連れて来てて良かったわ〜
ちなみに、私のケータイでは全く歯が立ちませんでした(爆)

デビクル師匠は、この後、コース途中のシケイン(写真の右側に、クランクがありました)にマシンを止め、降りてファンサービスを始めました!!
帰るときに、この様子を近くで見ていたと思われる小学生の女の子の話を立ち聞きした所によると…
小さい子供さんを抱っこして、サインをして、握手を一杯していたんだそうですよ。
司会の方も「サイン会が始まっちゃいました〜」と言われてました。

ウチの息子、エンジン音を聞いて「心臓バクバクしてメッチャワクワクする〜」
なんか、久々の生F1にテンション上がってしもうたみたいで。
「お母さん、あっち行こ!向こう行って撮ろう!!」
デビクル師匠めがけて走り出す〜〜そっち、超人が多いんですけど(汗)
前に行こうと挑戦するも、みんな考える事は一緒、まったく動きましぇ〜ん(爆)

そんなこんなしている間に、司会の方があおります。
「アンコール走行、クルサード選手にお願いしませんか?」みんなが湧き、拍手喝采。
DC師匠も機嫌がよろしいのか、もう一度走ってくれると了解!!

「もう一回走るって!!」慌てて戻る息子。
「そのまま動かへんかったら、前で撮れてたやん!」私。
「お母さん、私、顔面四角の人、見た〜い」って、おい、娘よ!
「この子達、F1好きな私とダンナの子供やわ〜」と再認識。
ウチでは、デビクル師匠は顔面四角、で通じます(爆)

DC師匠は、あっという間に前を駆け抜け、大手門の前でマシンを止めました。
歓声が湧き、インタビューに答えるDCを一目見ようと、殺到する人たち。
私達も見ようとするけど、人が多すぎて全く見えません…
でも声は聞こえますよ、英語わかんないけど(汗)

前の若いおねえさんが「カッコエエ〜、やっぱ大きいなぁ〜」何とか見えるんや。
娘が「私も見たいなぁ、顔面四角の人…」ハイハイf^_^;
母さんだって見たいんだよぉ〜、デビクルやから、今日来たのに。
自分の身長の低さ(150cmない…)を実感し、呪う瞬間ですね(T_T)

盛り上がりすぎて、柵を超えてコースに乱入する人まで!
慌てて係員さんが「外へ出てください!!」と怒鳴り、排除する。
それはアカンやろ〜「コレだから関西人は…」って言われてまうで!

終わったってしばらく後の写真です。
走行終了直後の様子
まだたくさんの人が残っていて、余韻を味わっています。
画面奥が大手門側、そちらは人が多くて全く動けませんでした。


この後天守閣に場所を移して、インタビューとフォトセッションが行われるのですが、あまりの人の多さにあきらめて帰ることにしました。
娘が疲れてしまうし、息子も翌日野球があるので…
娘がいなくて、息子と2人なら、多分行っていたと思います。

大手門とは逆の方向の、玉造口へと帰ることに。
最初に見た、ゲートバールーンは、あれ?こんな姿に…
終わった感アリアリ・・・手前の青いデカイ背中は、ウチの息子です。
上のTシャツ、「ベネトンFormula1」の小さいロゴつき(安物ですが)
偶然とはいえ、ベネトンブルー(レイトン?)選ぶとは、さすがわが息子!!
ゲートが横向きの理由は、別の記事に書こうと思います。


帰る途中に、何か証拠はあらへんかなぁ〜、と思いまして。
地面を見つめると、「多分タイヤの跡?」
スリックタイヤだったはず…と思わず、パチリ!
多分、タイヤ跡?その1多分、タイヤ跡?その2
色が浮き出るように、修正を加えてます。
ダンナには「また、こんなオタクな画像撮ってきて…」と言われましたが(^^ゞ

別のものを撮影していると、息子が「お母さん、アレ、撮らへんと、早く!!」
レッドブルのクルー!
一番確実な証拠、ゲット!
ウチの娘が「あの人、イケメンや〜、カッコエエわぁ〜」と言ったお兄さん。
偶然こっち見てはる画像となり、娘大喜び(o゚▽゚)o

司会の方が、始まった時点で観客は2万人と仰ってましたが、主催者発表では3万6千人!
私達親子はその中の3人、1万2千分の1やったんですね。
シルバーウイーク初日、しかも無料でF1マシンを間近で見られる!
そりゃすごい人になりますよ。
正ドライバーのベッテルやウェーバーだったら、あるいは、開幕前に琢磨君がリザーブになっていたら…もっとすごい事になってたかもしれませんね。

今年は祭りがかぶらなかったにも拘らず、琢磨君が来る事になった鈴鹿にも行けないし、
(ピットウォーク募集時点で、一番安い席が売り切れていたので…)
TCMも今年は東京のみ、大阪はないので今年はF1イベントなしか、と思ってたので、コレは嬉しいイベントでした。
デビクルだから、見たかったのもあります…お姿は拝めませんでしたが、声が聞けたし。
久々のリアルのF1マシンと、エンジン音は、とても楽しかったです!

以上、大阪城の現場より、yamaco親子がお伝えしました!!

★9/25追記★
現地で頂いたもの現地で開始前に配っていたチラシとカードです。
レッドブルの格好をしたお姉さん、みんなに取り囲まれてもみくちゃ状態になってしまって…超焦っていらっしゃいました(爆)
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ハルイチ (2009/09/23 7:02 PM)
どっしぇぇぇ
なんと、このイベントに行かれていたんですか!
さすが抜け目内ですねぇ。
さぞ楽しかったことでしょう。
でも人の多さにさぞ疲れたことでしょう。
お疲れ様です。

息子さんの写真、非常に良く撮れてますね!
yamaco (2009/09/25 2:06 AM)
ハルイチさん、コメントありがとうございます。
このイベントが発表された辞典で、「絶対行く!」と決めてました。
鈴鹿にも、TCMにも行けないと言うのが一番で、そして、今回のドライバーがDC師匠なのも惹かれましたね。
何より、関西のオバちゃんは「タダ」には弱いですから(^^ゞ

息子にデジカメ任せて正解でした。
一応野球で鍛えてるので、反応は私より速いですし。
でもひと言「動画撮っとけば良かったんちゃうん?」と言われて、失敗したかも?と思った私です(汗)

人の多さは大変でしたが、それを上回る興奮と感動でした\(~o~)/









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