yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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〜今、僕たちにできる事〜
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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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ベッテル、ポールtoウイン!トゥルーリ2位!!
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09年 F1第15戦 日本GP 決勝
日本GPが終わって、もうすぐ1週間。
決勝終了直後にハイテンションのまま、2位のトゥルーリ×トヨタがメインの記事をアップしましたが、その他について、遅ればせながら…
→日本GP決勝 結果&経過(Yahoo!Formula1)
終了直後の記事にも書きましたが、ベッテルは完璧でしたね。
スタートから1度も首位を譲ることなく、一人で飛ばしに飛ばしてのポールtoウイン。
予選も全てのセッションでトップタイム、そのままの勢いで決勝も。
ドライバーズサーキットと言われる鈴鹿での、この圧勝。
ミハエルに続く天才、の実力を、まざまざと見せられましたね。
まだ22歳ですよ〜この先、どうなるんでしょうね。

チャンピオンシップでも、バトンとの差を一気に9pt詰め寄る大金星。
首の皮1枚とはいえ、その皮は少し厚くなったようです。
勢いは彼にありますから、あと2戦、プッシュしてくるでしょう。
エンジンの心配はありますが…

2位トゥルーリに関しては、下の記事にて、書きなぐっておりますので(^^ゞ割愛で。
1つだけ言い忘れてたこと…トヨタチームにも感謝、です。
日本GPスペシャル(「鈴鹿スペシャル」はホンダっぽいので、あえて)があったからこそ、
母国GPの思いがあったからこそ、あの2回目のピット逆転が成功したんだと思います。
あと2戦、「もうひとつ上」を目指して頑張って下さいね〜

3位ハミルトン、スタートは、KERS+奇数列でヤルノの先に。
それはほぼ予想通りだったわけですが、KERSが不調とは…
おかげでヤルノが助かりましたが。
彼は鈴鹿初挑戦、ゲームでコースを覚えたなんて言ってましたが(シミュレーターも使ってるやろうけど)、それで3位ですからね。
さすがはワールドチャンピオンですわ〜。

4位に来ました、ライコネン!
予選は8位、前3人のペナルティで5位に繰り上がってのスタート。
4番グリッドだったハイドフェルドを、最初に交わせなかったのが響きました。
フェラーリとしては、開発を止めている状態で精一杯の結果なのでしょう。
控え目と言うか、目立たなくなってしまってませんか…

5位がロズベルグ!
7位スタートでしたから、良くやったと言うべきですね。
セーフティーカーのタイミングで、順位を上げたのですが…
その時に速度違反?の可能性があったようです。が、お咎めはなし。
ブラウン勢、特にバトンにとっては、不満の矛先に。

6位ハイドフェルド。
序盤はライコネンの前で、フェラーリを引き離す走り。
ヤルノ2位の、影のお助けマンだと、私は思っています。
ピットミスでライコネンに逆転されたのは、痛かった。

7位バリチェロ、8位バトンのブラウン勢。
鈴鹿でタイトルを決めたかった所でしょうが…
予選でのペナルティで、足元をすくわれた格好になってしまいました。
中団に埋もれると、いくら速いマシンでも簡単に前には行かれへんもんね。
仮に上位スタートだったとしても、ベッテルには敵わなかった気もします。

2台揃ってポイント加算できたのが、救いではないでしょうか?
それでも最低ラインのため、コンストラクターズ決定に0.5pt足らず…
全ては、ブラジルGPへ持ち越しとなりました。
バトンにとっては、ベッテルが優勝したことで、可能性は少ないにしろタイトル争いのライバルが詰め寄ってきたのは、心中穏やかではないでしょうね。

以下、後一歩バトンを追い詰められなかったクビサが9位、
フェラーリへの移籍が決まった、昨年の日本GP覇者アロンソは見せ場無く10位。
スーティルと接触したコバライネン、フェラーリ移籍3戦目のフィジケラ、
予選まで好調→決勝で接触スピンのスーティル、彼のチームメイトのリウッツィ、
母国GPながら残念の一貴君、参戦4戦の新人グロージャン、ピットスタートのウェーバー
の17台までが完走。
トロ・ロッソのブエミはマシントラブルで、アルグエルスアリは130Rで派手にクラッシュ→SCカーの原因を作ってリタイア。
両ルーキーにとっては、鈴鹿は手厳しい結果となりました。


12周目のシケイン、スーティルとコバライネンの接触。
元全日本F3王者で鈴鹿を良く知るスーティルと、鈴鹿初挑戦のコバライネンとの、意識の差が出たような気がしました。
スーティルとしては、抜けるポイントだと思って行ったんやし、
コバライネンは守れると思って、インをキープした結果でしょう。
結局仕掛けたエイドリアンがスピン、2人が絡まる間にバトンがすり抜けましたね。

あのシーンを見て、05年の琢磨君×ヤルノを思い出したのは、きっと私だけ…f^_^;
お気に入り同士の事故だったので鮮明に覚えてて、しかも結果がショックすぎて、旧ブログに思わず記事を書いてしまったほどでしたから。
琢磨君がなんとコメントをするのか、耳をそばだてていたんですけど、「抜けるポイントですよね〜」と仰るのみに留まっていました。
過去は振り返らない(いや、思い出したくない)んやなぁ、って。
解説陣の右京さん、森脇さん、マッチも、誰も触れなかった…ですね。
私だけが思い出したので、それでエエことにしときましょう(汗)


一貴君は母国GP、お父様悟氏も見守る中でしたが…
スタート順位キープの15位と残念な結果で終わってしまい、本人も「採点のしようがない」
金曜日、雨のフリー走行では、さすが「雨の中嶋Jr」と思わせてくれたのに…
翌日からのドライコンディションで、全く逆になってしまいました。

決勝では燃料を積んで1ストップで順位アップを狙いましたが…
同僚ニコが、1回目のピットを終えて一貴君の前に入ってしまい、チームメイトの後ろでペースを上げられずに終わってしまいました。
チームオーダーは禁止だし、同一周回やしニコも戦ってるから、一貴君の地元だからって譲ってはくれへんし…そのニコが5位入賞ですから、やるせない気持ちになってしまうやん。
鈴鹿で今季初ポイントの願いも虚しく…残りは2戦、チャンスは少ないが挑戦して欲しいです。


最後に、佐藤琢磨選手について。
イベント、解説への出演、本当にお疲れ様でした。
元気な姿を見られたし、ドライバー視点のわかりやすい解説も大変良かったです。
お仕事としては、100点満点を付けられてもエエのでは?

ヘルメットを持参してたとの事、やはりドライバーとして、3年ぶりの鈴鹿を走りたかったんでしょうが、チャンスは訪れませんでした。
前夜祭でファンからの声援に、瞳を潤ませ声を詰まらせた話も聞きました。
そして「必ず戻ってくる」と宣言してくれたそうです。

F1を外側から見るのは、辛いし苦しかったはずです。
ですが、現場に顔を出す事で「佐藤琢磨」の存在を再認識してもらえたとも思います。
今回鈴鹿に来て、レースに復帰したいと言う思いは、強くなったはずです。
復帰の糸口がつかめるきっかけになるように、とファンとして願っています!
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303 (2009/10/11 10:25 PM)
ベッテル、まさに完璧でしたよね。
ポイントを一気に詰めてきましたが、どこまで迫ることができるか、楽しみですよね。
エンジンの心配もありますし。

対するブラウンはコース上で直接対決ができませんでしたね。
でも苦しい中でもW入賞できるところは凄いと思います。

スーティル、コバライネンの接触、私もヤルノ-琢磨選手の2005年を思い出しました。
初めて鈴鹿に行ったときで、二人とも応援していましたからね。
他のカテゴリでもよく接触がある場所ですよね。

琢磨選手は週末、いろんなところに出てきてくれて、大忙しだったと思います。
来年はドライバーとして是非鈴鹿に帰ってきて欲しいですね!
yamaco (2009/10/12 1:23 AM)
303さん、コメントありがとうございます。

ベッテル完勝、ブラウンGPのギリギリW入賞で、ポイント争いは一気に面白くなりました。
エンジンは不安ですが、ベッテルには勢いに乗って、2連勝に挑戦してもらいたいです。

ブラウン勢としても、勝ちで一気に決めたかったでしょうが、足踏みしてしまってるようですね。
次のブラジルGPで、どうなりますか?

私以外にも05年のシケイン接触を覚えてる方がいて、安心しました。
シケインは色々とドラマがありますもんね。
追い越しが成功すると「すごっい!」ですが。
意地の張り合いで失敗すると、今回や05年、89年(セナプロの接触は、私がダンナにすすめられてTV観戦した初F1、です!)になりますから…

琢磨君は、外側からの仕事で忙しかったでしょうが、鈴鹿で久々にF1の現場に来た事で、復帰のきっかけにが掴めるといいな、と私は思っています。









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