yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


LINKS
Blog People エリア
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
SEARCH
メールフォーム to yamaco
<< オーストラリアGP 順位予想 | main | 2010年 F1第3戦 マレーシアGP 予選 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
2010年 F1第2戦 オーストラリアGP
F1オーストラリアGP決勝は、波乱のレースとなりましたね。
微妙な雨のレースの中で、最初にドライタイヤへのスイッチを敢行した、バトンが優勝!
マクラーレン移籍2戦目にして、昨年に続くオーストラリアGP2連覇を成し遂げました。
2位は、猛攻を振り切ったクビサ。
3位は、ロケットスタートを決めたマッサ。

2戦連続予選ポールのベッテルがまたもマシンのトラブル、今回はリタイア。
今年も信頼性に泣かされてしまうのか?

可夢偉選手はフロントウイングを破損し、壁に激突する大クラッシュ。
事故は大きかったですが、彼と、巻き込まれたヒュルケンベルグとブエミが無事で良かったです…
オープニングラップ。
1コーナーでアロンソが横向いたその瞬間に「予想終わった〜」と、息子と叫びました。
バトンにタッチしミハエルに接触→スピンで、一気に最後尾…
マッサのロケットスタートが、アロンソに焦りを感じさせたんでしょうね。

ミハエルも接触でフロントウイングを曲げ、火花を散らしながら走行。
これはピット行き決定、彼も大きく遅れました。
ああ、2位予想も下がってしもたか…
息子が「どんぐらい追い上げてくるかなぁ〜」と、期待はそっちに。

後方では大クラッシュが、それは可夢偉選手でした。
金曜のフリー走行1回目で起きたフロントウイングの落下が、決勝でも…
コントロールを失い壁に当たり、ヒュルケンベルグとブエミを巻き込んでしまいました。
ウイリアムズとザウバーのマシンの当たり方が、かなりの衝撃で心配しましたが、両名とも無事で本当に良かったです。
2度同じ事が起こってしまうとは…彼自身もチームもきちんと原因追及して、2度とないようにして欲しいですね。

そんな混乱をよそに、トップ快走を続けていたベッテル。
コースオフするまでは、完全にレースをコントロールしていたのに、今回もまた、マシントラブルで優勝を逃してしまいました。
せっかく予選でポールを獲っても、決勝がマシンのせいで結果が出ないとなると…
開幕2戦で逃したポイントが、後から響いてきそうな気がします。

バトンのマクラーレン移籍後の優勝が2戦目に訪れるとは、正直予想していなかったです。
ハミルトンの方に絶対有利だし、もう少し時間がかかるんやないかな、と思っていたんで。
最初にスリックタイヤに変えて、ピットアウト後の挙動を見た時は「勝負に出たけど、早まったんちゃうん?」と感じたんですが…これが、見事に当たりましたね。
先制パンチが効きました。

バトンの判断には負けましたが、2位クビサは間違いなく最優秀パフォーマンスですね。
ハミルトンやマッサを抑えきったのですから。
マシンは4強より劣ると思われてるけど、彼の腕によって表彰台を得られたと思います。

フェラーリ勢、3位マッサはスタートがものすごく良かった!
あっちゅう間にアロンソを抜きましたもんね〜
アロンソは超あせったか、バトン、ミハエルと接触して彼がスピンしてしまいました。
そのアロンソは一旦は最後尾に回るも、追い上げてきてマッサの後ろ、4位でゴール。
やっぱ速いわ〜

終盤、2〜7位の数珠つなぎバトルは面白かったです。
前戦バーレーンの退屈さが、一気に払拭されました。
その中で接触してしまった、ハミルトン&ウェーバーが残念。
特に母国GPのウェーバーは、悔しかったことでしょうね。
最後に追いついてきたロズベルグ、一番ラッキーだった?

で、息子が猛追い上げを期待したシューマッハですが…
アロンソのようには行かず、10位とギリギリポイント獲得。
トロ・ロッソのアルグエルスアリと、バトルになっていたみたいです。
やはりしんどいのかなぁ…ハイミ君は、誉められていいと思います。

新規3チームは、13位コバライネン、14位チャンドックが完走。
ヒスパニアは、めでたく初完走となりました。
チャンドックにとっても自信につながるでしょうね。
ヴァージンはカラーリングとデザインがいいなぁ、とは思ってるんですが…
マシンに多々問題があるようで、先が遠いかな、とも感じます。

トゥルーリはピットスタートだったものの、ハイドロ系のトラブルが収まらず、レースを走ることなく決勝は終わってしまいました…
相方ヘイキは、バトルシーンもあって完走しただけに、走って欲しかったですが。
次はチームの地元マレーシアGPだし、05年には2位表彰台の相性のいいセパンなので、頑張ってもらいたいです。
| yamaco | F1グランプリ | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |