yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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2010年 F1第4戦 中国GP 決勝
今年の中国GP、刻々と変化する雨の中での混乱のレースとなりました。
コンディションを読みきり、安定した走りで、バトン今季2勝目!
マクラーレン移籍後、4戦2勝でポイントリーダーに。

2位はハミルトン、マクラーレン今季初の1-2フィニッシュ!
色々な所でバトルをし、爆走し抜きまくっての表彰台。

3位は序盤にトップを走ったロズベルグ。
彼自身のミスで初優勝は雨に流れたど、2戦連続の3位表彰台。

可夢偉選手は、オープニングラップでスピンしたリウッツイに当たられ…
またもリタイアとなってしまいました(涙)
バトンはホント、雨に強い、いや、混乱に強いというか。
2006年ハンガリーGPでの、ホンダの初優勝の時を思い出しました。
雨〜晴れの決勝レース、予選14番手からの大逆転勝利を。
今回はセーフティカーのタイミングで雨タイヤへのスイッチをせず、ドライでステイが勝因。
状況の判断が的確で、「お見事!」なレースっぷりですね。

タイヤに優しいスムーズで、その場面でのマシン性能を目一杯引き出せるという、彼の基本の「マシンに寄り添うレーシングスタイル」が根っこにあって。
なおかつ、昨年のワールドチャンピオン獲得で、勝ち方を覚えましたね。
ハミルトン寄りのチームで苦労するんやないか?と思ってましたが、現チャンピオンは侮れません。
「勝利の女神様」ジェシカ嬢も健在で(^^)、気づけば勝率50%、ポイントランキングトップに躍り出ました。

2008年のチャンピオン、同僚のハミルトンが2位で、マクラーレン今季初1-2。
こちらはバトル・バトルを連発。
コース上ではベッテル、ウェーバー、シューマッハとバトルして抜き去り。
ピットではベッテルと同時になって、レーンで接触しそうになったりと。
ピットレーンの並走は、危険行為で審議対象、両者ともペナルティにはならなかったものの戒告を受けてしまいましたが、このレースで一番目立っていたのは、彼でしょうね。

ロズベルグは前戦に続き、3位表彰台。
私が予選記事を作ってた時、とあるサイトで見た速報では彼がトップでした。
「このまま最後まで行けたら初モンやん!」と思ってましたが、痛恨のコースオフ。
バトンに詰められて抜かれてしまい、ピットでハミルトンに逆転を許しました。
でも彼は、安定感がありますね。
今年開幕してから、5位・5位・3位・3位と来て、現在50ポイントで2位!
シューマッハなんて、全然気にならない?

4位はアロンソ。
「ロケットスタート、キター!」と思ったんですが。
自分自身で「ジャンプスタートやってもた(汗)」という事で、ペナルティを受けてしまいました。
タイミングがわずかに早かったのでしょうが、もったいなかった。
ビットレーン入り口でマッサと接触しそうになったりと、ちょっとバタバタ。

5位クビサ、6位ベッテル、7位ペトロフ、8位ウェーバーと、ルノーとレッドブルが交互に。
あつ、エンジン同じやん!ルノーは健闘、RBRは失敗した感じですね。
クビサはロズベルグと同じく安定してて、上位入賞の常連さんに。
今回は母国ポーランドの大統領や関係者が犠牲となった、政府専用機墜落事故への哀悼の意を示し、マシンやヘルメットに国旗を掲げての走行となりました。

ペトロフは嬉しい、ロシア人でF1初入賞!
それも、シューマッハとガチンコ勝負で見事なオーバーテイク!
開幕殻3戦はリタイアで「?」がつき始めていた所で、初完走で初ポイントゲット。
「ロシアンマネーだけやあらへん!」評価も一気にアップ↑

RBRは予選フロントローを生かせず。
ベッテルはピットレーンでハミルトンとサイドbyサイドになったり、ウェーバーはコースオフを喫したりと落ち着かないレース展開になってしまいました。
レース終了後2人の話込む様子、若干不穏な感じがこの決勝を象徴してる気がします。

9位マッサをはさんで、10位にミハエル・シューマッハ。
今回の一番の落胆、悪い意味で目立ってしまいましたね…
ハミルトンやベッテル、元同僚のマッサはまだしも。
ロシアンルーキーのペトロフに抜かれたシーンには、あ然。

以前のミハエルなら、こんなコンディションで一番力を発揮してたのに。
3年のブランク、41歳という年齢にはやはりキビシイんでしょうか…
ロス・ブラウンが「ミハエルのシャシーに問題あり」として、次戦スペインからはマシンが変わるらしいですが。
昔の「チーム・ミハエル」にする事で、流れを自分に持ってこられるのか?
そこまでしてアカンかったら、年貢の納め時?
いずれにせよ、スペインGPは彼にとって重要になりそうです。

以下スーティル、バリチェロ、アルグエルスアリ、コバライネン、ヒュルケンベルグ、セナ、チャンドックまでが完走。

可夢偉選手は、オープニングラップでスピンしたフォースインディア×リウッツイにぶつかられてマシン破損、1周出来ずに、開幕から4戦連続のリタイアになってしまいました。
同僚デ・ラ・ロサが一時は4位を走るなど(でも、またマシントラブルでリタイア…)、雨の中チャンスがあった可能性を思うと、残念としか言いようがないです。
「イタリアの未確認飛行物体に撃墜された」と関西人らしいコメントで茶化してますが…
オーストラリアでは、自身が飛んでヒュルケンベルグに当たった事を考えると、これでプラマイゼロ、と思いたいですね。(両方に巻き込まれたブエミが、一番不運ではありますが)
後はマシンの信頼性を向上させて、それから、スピードアップを。
エンジニアも変わったし、ザウバーさん、頼みます。

新興チームでは、
ヴァージンはWリタイア。
グロックはグリッド上でストップし、レースが出来ずに終了。
燃料タンクが小さくて設計をしなおすとか、レース以前の方が大変そうです。

ヒスパニア・レーシングは逆に2台とも完走、2戦連続となりました。
後方ではありますが、レース距離の経験を徐々に積み上げつつあります。
次のスペインでは、金曜日に山本左近選手が走りそうで、彼の経験がルーキー達を助けられれば、良いのではないでしょうか?

ロータスはコバライネンが完走。
ウイリアムズ×ヒュルケンベルグを、コース上でオーバーテイクしました。
ヤルノさんはハイドロ系トラブルで序盤にリタイア…
なんか、彼のマシンにトラブルが集中してしまってるのが、不運すぎる(泣)
フェルナンデス代表やガスコイン氏も気にしてくれているので、何とか良い方向にしてあげて欲しいですね。


今回の解説で片山右京氏が復帰、お帰りなさい。
非常に辛い事故の後、自粛されていましたが、久々に声を聞けて安心しました。
やはり彼の解説は、F1には必要です(マッチがダメとは言いませんが)
ミハエルと同じ時代に走ってた人やから、彼ひいきにどうしてもなってしまう辺りが、また良いですねぇ。
ハミルトンを押さえた時には「さすが!」
ペトロフに抜かれた時は「こんなミハエル、見たくなかった…」
クラ天(漫画:F1グランプリ天国)にも書かれていますが、本当にミハエルが大好きなんやなぁ、と感じると同時に、今回は辛かったかもなぁ、とも思いました。


F速予想、マクラーレン1-2は合っていたんですが、逆でした(>_<)
ニコがトップの時は、「こりゃ、仕方あらへんなぁ」と思ってました。
初モンが見たかったですし(^^ゞ
ルイスがジェンソンに追いつくか?と、ほのかに期待してたんですが。
「雨のレース、混乱しそうなレースはバトン」を常識として覚えておかないと。


アイスランドの火山噴火の影響で、3週間あきとはいえ心配なスペインGP。
ウェーバー44時間、ハイミ君に至っては50時間!もかかって地元に戻ったとか。
帰りの1番乗りはやっぱりバーニー御大だったとか、フォースインディアとHTRはまだ中国にいるとか、話題はつきませんが、マシン等機材はバルセロナへ着いたようで、大丈夫そうです。
予想はその辺りも考えなアカンかな〜、なんて思ったりしてる私です。
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