yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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2010年 F1第5戦 スペインGP
さて次は5/9決勝、F1スペインGPについてです。
ウェーバーが、ポールtoウインで今季初優勝!
2位には地元の英雄、アロンソが入り、
3位はトラブルを抱えながらも走りきった、ベッテルでした。

残り2周、2位走行中だったハミルトンが、クラッシュしてリタイアの波乱。
10位スタートの小林可夢偉選手は、今季初完走で12位。
オープニングラップの接触が無ければ、入賞出来ていたのでは、と思うと少し残念ですが、完走できて一安心です。

3つも前になると、記憶がかなり薄らいでしまってます(汗)
思い出すのが一苦労…印象に残ってる部分を主に。
予選のみLTを見られました。印象に残った事が2つ。
1つは、Q2での可夢偉選手のアタック。
マッサとロズベルグをかわして、8位で今季2度目のQ3へ進出。
Q3では、残念ながら10位でしたが(新品タイヤが残ってなかった、と後で知りました)、一気に注目を集める事となりました。

2つ目は、Q3でのウェーバーのラストアタック。
ベッテルで決まりやろ〜、と思っていた所へ、最後の最後に1分19秒台!
ただひとり、1分20秒を切ってポールを決めてきました。
正直驚きました〜


迎えた決勝。
PPスタートのウェーバー、誰にも一度もトップの座を譲ることなく、そのまま優勝!
ブッちぎりすぎで、画面に映る事が少なかったですね(爆)
それだけ、文句のつけようが無い完璧なポールtoウインでした。
今季初勝利を見事にモノに、アッパレです!

ベッテルが後退したシーンは見ていたのですが、ハミルトンのクラッシュはうっかり寝てしまってて…ビデオで確認した次第です。
1回目のピットアウトでベッテルを交わし2位になって、このまま行きそうだと思っていました。
あのクラッシュって一体…マシンが持たなかったんですね。

片やベッテル、一瞬のミスでアロンソに3位を奪われながらも、ゴールまで走破。
この時点でブレーキに問題を抱えて、普通ならリタイアも辞さない所を、彼の腕でカバー。
ハミルトン脱落で、表彰台に返り咲き〜さすが、天才です。

順番が前後しましたが、アロンソは見事に2位。
今のフェラーリの戦闘力だと、レッドブルには遠く及ばす、マクラーレンにも先を行かれている状態。
そんな中で予選4位→決勝2位と、母国GPでの表彰台は、間違いなく彼の実力で勝ち取ったものでしょう。

4位シューマッハ、復帰後の最高位。
マシンがミハエル仕様に変わってすぐに、この結果!
「チーム・ブラウン&ミハエル」の再来ですかね〜?
フライアウエイの4戦が好調だったロズベルグが、かわいそうな気もします…

5位バトンとのバトルも、見ごたえがありました。
数戦前に「こんなミハエル、見たくなかった…」と言われていたのが、うそのようにバトンを封じ込め続けました。
マクラーレンより速さが無くて引き離せなかったけど、見事な防戦でした。

押さえ込まれ続けたバトン、コース上の接戦での弱さを印象付けてしまいました。
昨年のブラジルでの可夢偉とのバトルの時も、そして今回シューマッハと、相手を批判してしまうのは何故?
マシン的には自分が優位なんだから、言い訳にしか聞こえなくないですか…

以下、マッサ、スーティル、クビサと来て、9位にバリチェロ!
予選はQ1脱落、17位スタートから入賞で2点ですよ〜
オープニングラップで可夢偉×クビサ等の混乱を横目に5台抜き、その後も順調に走りぬきました。
さすがはベテラン、おっちゃんは、あなどれまへんなぁ!
10位入賞はアルグ・ハイミ君、今季2回目です。

11位ペドロフで12位に可夢偉選手、今季やっとこさの初完走。
今回はルノーの2人に、入賞を阻まれた感がありますね。
「何であんな事すんねん!」1周目のクビサとの接触がなければ、後半ペドロフにピットで逆転されなかったのでは、と思います。
レースに「たら、れば」はないですが、もったいなかったです。
今年初完走は成ったので、ひとまず喜びつつも…次の目標は入賞や〜!

13位はロズベルグ、残り2周でクラッシュのハミルトンが14位完走。
15位以下リウッツイ、ヒュルケンベルグ、トゥルーリ、グロック、ディ・グラッシまでが完走、ヴァージンが初めて2台揃っての完走を果たしました。


F速予想、今回も表彰台だったのですが…
私の予想は、「バトン→ベッテル→アロンソ」でした。
もしも、ベッテルにブレーキトラブルがなかったら、可能性があった?
アロンソが3位になって、プレッシャーをかけてハミルトンがリタイアしたから無理か〜
ですが、今年はなかなか当たりまへんねぇ〜
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