yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

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脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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2010年 F1第14戦 イタリアGP
IRLに続きF1も1週間遅れですが、イタリアGPについて。
フェラーリのお膝元モンツァで、アロンソが見事に優勝!
序盤バトンにリードは奪われたものの、ピットで逆転し、今季3勝目。
マッサも3位に入り、サーキットが真っ赤に燃え上がりました。

小林可夢偉は、ギアボックスのトラブルでピットスタート。
回復することなく、オープニングラップでリタイアでした…
アロンソは見事な走りでしたね。
スタートでバトンに交わされるも、その後は落ち着いて後ろでじっくりと待機してました。
バトンがピットに向かったその周に猛チャージをかけ、翌周のピット出口、バトンと並んで1コーナーへ入り、バトンを見事に抜き去りました。
その瞬間のモンツァのどよめき、喝采はすごかった。
(昨年の鈴鹿で、トゥルーリのトヨタがハミルトンをピットで交わした時の事を思い出しました)
アロンソが、ティフォシの英雄になった瞬間でした。

バトンはきちんと仕事をしての2位、マクラーレンは高速ではやはり速い。
スタートも良かったし、序盤はアロンソを引き離そうとする場面もありました。
今回マクラーレンは、2台でセットアップを分けていたそうですが…ハミルトンがリタイアしてしまったので、どちらが良かったのかは?ですが、バトンに関しては間違ってなかったんでしょうね。

3位はマッサ、チーム地元でしっかり表彰台。
彼の1番の仕事は、良くも悪くもハミルトンを撃墜した事でしょうか?
1周目にロズベルグが4位に来てくれて、レッドブルが後方に下がったのもラッキーでしたが、フェラーリが速さを取り戻しつつある事の証明だと思います。

4位は、最終周にタイヤ交換のびっくり戦略勝ちで、ベッテル。
ものすごい事を考えて実行し、最上の結果を出してきました。
スタート失敗、途中トラブルを抱えるなど、最近の「ちょい焦り気味の天才」のレース展開になるかと思われましたが…
さすがは天才、リスキーな作戦をきっちりやり遂げました。
それを支えられる、レッドブルのマシン、チーム力もすごいものがありますね。

5位ロズベルグは、オープニングラップでの4位上昇が効きました。
ベッテルには負けたけど、クビサ、ウェーバーやヒュルケンベルグには追いつかせませんでした。
ミハエルにも堂々の勝利。

ウェーバーはスタートのミスが響いて、ベッテルと入れ替わりで6位フィニッシュ。
前戦もスタート失敗してますしね…もったいなかった。
レース自体はヒュルケンベルグを抜いたりと、レッドブルの底力を存分に発揮。
ご本人いわく「ハミルトンよりは良かった」のコメントで、選手権トップに返り咲き。


今回は、前回スパでポイントを取れなかったアロンソ、バトン、ベッテルが上位の得点を取り、スペインでトップに立ったハミルトンがゼロ、と真逆の結果になりました。
という事で、ポイント差が一気に詰まりまして。
トップのウェーバーと、5位のベッテルまでの差が24ポイント、とこの5名の争いが熾烈化。
(6位マッサはベッテルと39ポイント開きなので、ちょっと厳しいかな〜)
これからの争いが、楽しみです!


可夢偉はホント、残念でした。
レーススタート前の走行で、ギアが4速以上に入らなくなってしまったそうで。
超高速のモンツァで、それではお話にならないやん…(爆)
ピットからスタートも、症状は回復せずに、途中でストップ。
チームオリジナルの部品ではなく、FIA支給品が原因だったので、どうしようもなく。
ポイントが欲しかった所でしょうが・・・無念。


今回のf速予想、1-2-3位でベッテル、ウェーバー、スーティルとしてました。
去年のフォースインディアの再現なるか?とも思ったんですが…
レッドブルはスタート失敗やし、スーティルも序盤でトラブってピットに向かってしまったので、今回は最初から「アカンわ〜」と言いながら見てました(^^ゞ
なかなか当たりません、ホンマに。

http://www.afpbb.com/article/tb/6174704
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