yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
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小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


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2010年 F1最終戦 アブダビGP
今季のF1が終わってすでに1ヶ月が過ぎ、年の瀬も押し迫ってきました。
遅ればせながら、チャンピオンが決定した最終戦、アブダビGPについて。

ベッテルがポールtoウインで優勝!
2位以上と言う厳しい条件の中、大逆転でワールドチャンピオンに!
F1史上最年少の記録を更新する、新たな王者が誕生しました。
本当におめでとう。
ゴール後の無線での涙声には、感動させられました。

一方、条件的には楽だったはすの、アロンソとウェーバー。
ウェーバーは予選で5番手に沈んだのが痛かった。
アロンソは、戦略のミス?ウェーバーを直接のライバルと意識しすぎたか。
ペトロフに押さえられてしまい、万事休す…

そして、このレースを持ってブリヂストンがF1から撤退。
最後のレースも、プライムタイヤが長持ちすると言う、性能の良さを魅せつけました。
14年間、本当にありがとうございました&お疲れ様でした。
「応募し損じた表彰台予想は、ウェーバー、ベッテル、アロンソ。マークの王者パターン。彼にタイトル獲って欲しいと思ってるんで。アロンソ有利の中、プレッシャーに耐えどこまでやれるか、でしょう。ベッテルもいざとなったら、協力してくれるらしい(?)し。」
11月12日 ついっぷる/twippleから
実はF速予想を、最後の最後で仕損じまして(汗)…
後半5ポイントで終わってしもうたんですが。

本音を言えば、ウェーバーにタイトルを取って欲しかった私。
琢磨と同じ2002年F1デビュー組から、タイトル獲得者が出て欲しいと願ってたんで。
同年デビューにはマッサもいて、彼はは2008年、最終戦ブラジルで優勝しながら、天気&グロックの悪戯でハミルトンに王者を持っていかれた…
おそらくウェーバーにとっては最大のチャンスのはずなんで、同じ目にあって欲しくない、と言う思いがありました。
2001年デビューのアロンソ、ライコネンが王者になってるので、それへの意識もあったのかもしれません。

でも、それは予選で砕かれた気がしました。
5番手は正直キツイでしょうよ…
アロンソより前へ出たいのに、間にバトンまで挟んでしまうとは。
ここんとこ、スタート良くないのにさぁ〜
結局決勝でも、アロンソがスタートミスって目の前に落ちてきたのに、最後まで抜けなかった…
シーズン中盤の好調さが、終盤は影を潜めて下降線だったのが響いた感じですね。


前戦ブラジルGPでトップを堅持したアロンソ。
立場的には一番楽だったはずなんですが…
スタートでバトンに抜かれ、背後にウェーバーがついた事で焦ったのか?
ウェーバーがソフトタイヤが持たず、早めにピットインしたのに合わせてしまったのが失敗。
ランク2位のウェーバーに狙いを定めていたのでしょうが…
そこから挽回するのが大変で、大苦戦となってしまいました。

ピットアウト後から、ペトロフにずーっと押さえ込まれてしまったのが痛かった。
ペトロフだって周回遅れではないんやから、相手がタイトル争いしてようが関係ないワケで、そら譲ってはくれませんわな〜
最後にはその前にクビサまで入ってしまい…アロンソはルノーの2台に完璧に押さえられて、タイトルを逃してしまったんですね。
シーズン後半での伸びは一番すごかったんですが、あと一歩及ばなかった。


ベッテルは失うものは無く、果敢に攻め続けたのが一番やった気が。
2位より上のゴールが絶対、の厳しい条件ではあったけど、予選決勝とも、がっちり決まってる時のベッテルは、本当に天才、強いです。
序盤のあの勢いを、終盤きっちり取り戻したのは他でもない実力やね〜
正直彼なら、今年でなくとも遠くない将来にチャンピオンになれるとは思ってましたが…F1の神様は、この天才に「史上最年少」の冠を授けてあげたかったんでしょうね。
あっぱれ、お見事!なり。
来季は追われる立場、違った面のセブが見られそうですね。


可夢偉は有終の美を飾れず、14位で今季を終了。
今回はピットの戦略が上手くいかなかった、そしてマシンがきつかった・・・
途中3位を走行してた時は、「ポイントはイケるんやない!」と思ってましたが。
でもクビサ、ハミルトンに抜かれた時は、筒イッパイやったんでしょうね。
ピットのタイミングが合わず、その後後退したまま上がって来れず。

今季の可夢偉は前半は完走できず辛かったですが、後半は大活躍。
特に日本GPでは5度ものオーバーテイクを披露し、「オーバーテイクキング」なんて呼ばれたりして。
「可夢偉」の名を定着させるには、十分過ぎる一年やったと思います。
来年もザウバー、しかもエースとなるのでがんばって欲しい。


1周目のミハエル&リウッツイの事故は、ホント紙一重でしたね。
ミハエルが止まった向きによっては、恐ろしい事に…怖い。
ここ終盤、ようやく調子上向いてたミハエルだけに気合入ってたとは思うけど、今季を象徴するような、少し残念な結果になってしまいました。


2010年のF1は面白かったですね。
シューマッハの復帰に期待した開幕。でもさすがに皇帝をもってしても、ブランクを取り戻すのは簡単には行かなかった。
Fダクトの恩恵を受けた、レッドブルのとんでもない速さに舌を巻いた序盤。
トルコでは同士討ち、険悪な雰囲気が漂ったりした時も。
この辺からマクラーレン、フェラーリも復調を見せ、タイトル争いが混沌と。
HRTから、左近が突然復帰してくるとは、夢にも思わなかったし。
可夢偉の走りが楽しかった後半戦、最高潮は鈴鹿でしたね。
その後の初開催韓国GPでは事前の心配をし、そして決勝での雨による日没後ゴール。
最後の最後に、ベッテルの下克上タイトル獲得。

琢磨がインディへ行き、興味が薄れるかも?と思った私でしたが…
20年以上見てきたF1やし、そう簡単に「さよなら〜っ」とはやっぱり出来へんかったです。
こんなにも面白かったら、やめられへんわ。
可夢偉も頑張ってくれたし、バリチェロも何気に元気やし、新興チームにまだ、ヤルノさんも居るし。
そうそう、エアアジアvsヴァージンは、エアアジアに軍配が上がったんですね。
ブランソンのコスプレが…(爆)


最後に…
そんな楽しかったシーズンの足元を支えたブリヂストンが、今年限りで撤退…
14年間もの長きの間、日本の代表として尽力くださり、本当にありがとうございました。
いろいろな事がありましたが、今はただ、お疲れ様でした、と言いたい。
来年からは、その姿(浜島さんや安井さんはじめ)をF1に見つける事は出来ないんですね…
またひとつ、F1から日本がなくなってしまうのは、本当に残念で仕方ないです。
いつの日か、また戻ってきて下さらん事を、願います。
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