yamacoのぼちぼちなブログ

F1もインディも!のつもりですが、琢磨選手のガンバリに、最近はインディ寄りに傾きつつある私…
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

SAVE JAPAN
〜今、僕たちにできる事〜
モータースポーツ大好きな人!
そうでなくても、今回の地震で何かをしたいと思ってる人。
ご協力お願いします!!

SAVE JAPAN バナー

脇阪寿一選手が自ら発起人となり立ち上げた、地震被害に対する義援金募集サイトです。
小林可夢偉選手をはじめ、多くのモーターレーシングに関わる人々、ファンの方まで多数の方々が協力されています。

事の始まりから、ツイッターでつぶさに見てきました。
寿一選手の心意気、行動力、人脈のなせる業に、感動しました。
もちろん、サイトの意義が一番です。


LINKS
Blog People エリア
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SPONSORED LINKS
SEARCH
メールフォーム to yamaco
<< 佐藤琢磨選手が、ツイッターを!! | main | 2011年 F1第3戦 中国GP >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
2011年 F1第2戦 マレーシアGP
すんごく遅ればせ(1ヶ月以上…)になりましたが、第2戦マレーシアGPについて。

ベッテルがまたまたポールtoウイン!で2連勝。
2位は今期初表彰台の、バトン。
3位には開幕戦のペトロフに続け〜と?なんとハイドフェルドが!

可夢偉は8番手でゴール。
その後、6番手アロンソと7番手ハミルトンが、互いの接触によりタイム加算20秒のペナルティを受け、ハミルトンと入れ替わり、7位入賞!
開幕戦の失格から一転、今回はペナルティが、可夢偉の味方になりやした(^_^)
開幕戦では、ヒスパニアが予選Q1で、トップタイムから107%のタイムを出せず予選通過ならず、でしたが…今回は何とかクリアし、予選を通過してレースに臨みました!
HRT、良かったねぇ〜ホントに。

んで、決勝。
レッドブルはやっぱり速いッすねぇ〜
ベッテルは開幕から2戦連続で、勝っちゃうんですもの。
さすが昨年のチャンピオン、向かう所敵なし、っつうか、完璧にレースをコントロールしきってる。

レッドブルで心配なのは、KERSぐらい?
開幕戦では使ってなかったし、今回もウェバーのはダメだったみたいですが。
これが完璧になっちゃうと、もう手がつけられなくなるかも?


2位にはマクラーレン、但し今回はバトン。
小雨が降るような微妙なコンディションでは、彼のスムーズドライビングが光りますね。
開幕前の評判はけちょんけちょんやったマクラーレンが、ココまでやるとは、正直意外と言うか…もしかしたら、爪を隠しとったんではないか、と思ってしまいます。


そして3位!こちらも2戦連続。
ルノーが表彰台獲得、しかもニック・ハイドフェルドです。
あのロケットスタートには、ビックラこきましたね\(◎o◎)/!
大外から、2台の黒金のマシンがビューンって、かっ飛んできましたもん。
ニックが6→2位、ペトロフが8→5位にジャンプアップ!
このチーム、琢磨がBAR時代の頃も、とてつもなくスタートが良かったですもんね。

その後も、ニックのベテランの走りが安定してました。
ピットで順位を落としてしまいましたが、最後猛追してきたウェバーを凌ぎ切り、表彰台へ導いたのはさすが、と言えます。


4位にウェバー。
ロータス・ルノー勢のビックラ!の影で、完璧なスタート失敗…
KERSがのっけから全く機能してなかったとかで。
スタートは痛かったけど、その後の超爆走の追い上げは、まさにレッドブル!
ファステストラップを記録して、表彰台一歩手前まで帰ってきました。


5位にはマッサ、6位にアロンソのフェラーリ勢。
トップ2に離されてる感は否めないな…
マッサにいたっては4回ストップと、ピレリタイヤとの相性が良くないのか?
アロンソは終盤、ハミルトンに接触して+20秒ペナを頂く羽目に。
彼はDRSがダメだったみたいですね。


7位が可夢偉、8位にハミルトン。
フィニッシュは逆でしたが、ハミルトンにアロンソとの接触の前に、不要なライン変更をしたとして同じく+20秒加算のペナが…
前回は失格に泣いたザウバー×可夢偉でしたが、今回は凹まないペナでしたね。

ウェバーやミハエルとのバトルで、良く映りましたな。
ミハエルとのクロス合戦は、見ごたえがあったし、最後はDRSをうまく使って、見事に仕留めた辺りは、タダモノではない、巧者ぶりを見た気がしました。


そのミハエルが9位、ディ・レスタが10位。11位がスーティルで、12位がロズベルグ。
つまり可夢偉は、メルセデスGPとフォース・インディアをねじ伏せたんですね!


長くなるので以下は省略ですが…
ペトロフの縁石ジャンプ→マシン破損は怖かったですね。


今回のF速予想は息子にしてもらいました。
表彰台上からウェバー、バトン、ミハエルと。
初日の結果を、丸々信じてしまったわけですが(^^ゞ
見事にバトンが当たりました〜1ポイント獲得です(^^)b
| yamaco | F1グランプリ | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | - | - |